美食生活な異文化交流

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横文字のお勉強





この、あまりの暑さに、ついにパン (オーブンでの生地焼き) の封印をした外人

しくなってきた (しい通りこして、一気にくなったけど・・・) ことをうけ、1ヶ月ほど前に
封印解除

それ以来、外人の特製バゲットといただくスペシャルが数回続いていたのですが、外人ベーカリーが復活したというコトは、そろそろアレが登場してもイイ頃なんじゃな~い { の間、却下されまくってましたもの

そう、サルが待ち焦がれていたもの、それは・・・・・

16 - 10 - 22 - 01
自家製ソーセージのピッツァ

ピッツァだよ~~~~~ん { 待ってましたぁ

外側サクッと、内側モッチリ、配合加減、捏ね加減、焼き加減と、全てにおいて絶妙なことこのうえない生地加減、
これぞ外人のピッツァだーーーーー

ずいぶん久しぶりな気がするけど、腕がなまってるどころか、さらに進化を遂げているんじゃありませんかぁ

しかも、生地だけにとどまらず、このトッピングってもしや、
スキンレスソーセージじゃないっすか
{ むっちゃ手の込んだヤツ

イタリアンソーセージのサルシッチャ的な風味が、ピッツァをますます本格イタリアンテイストに

さらに上から削りかけられたパルミジャーノレッジャーノ (36ヶ月熟成) が極上のコクウマミをプラス

あぁ、もぅ、たまらんッ

そんなアゲアゲのサルをさらにアゲてくれたご飯のお供がコチラ

16 - 10 - 22 - 00
ヴァン・ド・ペイ・ヴォークリューズ ルージュ 2012

ピッツァにはイタリアワインかと思いきや、おフランス~ (南仏)

フレッシュチェリーの酸味が薫り、ブラックペッパーや乾いた藁に、なんだかハーブっぽいのは、セージかな・・・。

(外) : 「セージっていう表現もありだが、コレは、うぅむ・・・パクチーだ!レモンやオレンジピールっぽさはレモングラスか!」

おぉ、サルの第二の故郷・タイを思わせる

なんというチャーミングなスメル

(外) : 「う~ん、チャーミングという表現は違うな・・・。チャーミングというのはピノ・ノワールのようなエレガントさを形容する。」

じゃ、ラブリー { 素朴な田舎の娘って感じ

(外) : 「そうだな、ラブリーは合ってる」

例えるなら、ネコ さんはチャーミングで妹 にゃんがラブリーみたいな

(外) : 「はは、そうそう」

なるほど~、と深く納得するサルの眼前に広がったのは、次の一枚

16 - 10 - 22 - 02
オニオン・オリーブ・ピーマン・モッツァレラのピッツァ

お肉の次はお野菜って、ナイスバランス

先ほどとはガラリと表情をかえ、庶民的な雰囲気に { とは言え、生地は相変わらずの絶品ぶり

ガッツリパンチの効いたお肉系ピッツァには度肝抜かれたけど、次にこういう普通のトッピングが出てくると安堵感があるよね { 箸休め的な感覚。

まじ、構成が素晴らしいわ { つか、2種類の異なったピッツァが出てくる時点で想像の域を超えてま~す


さて、サル念願のピッツァをたらふく堪能した翌日、今度はコチラの豚さんの登場 ←最近、我が家の御用達

16 - 10 - 23 - 01
イベリコポークロースト

約一ヶ月ぶりに再び登場、ブランド豚・イベリコ

ブロックのままローストされたのを、今回はうす~くスライス

肉のウマミがギュッと閉じこめられていて、噛むほどに味わい深い { 脂もなんと甘いことか

そして、今回も母上の野菜たちが脇を固める・・・

母上様、外人様、ローカルスーパー様の最強三拍子の揃い踏みじゃないか

そして、前日のワインも相変わらずラブリーにお料理と寄り添ってくるし、2日連続でホンット、ラブリーなディナーだぁ~






~横取り~

外人ラブ な妹 にゃん

外人部屋、外人コーナーにて外人がパソコンに向かってる間、妹 にゃんがすぐ後ろのソファで寝ているのを見て、かろうと屋根をつけて差し上げた外人 { フリース素材のひざ掛けをピンでとめてテントに

早速、テント内で眠る影が
って思ったら・・・。


16 - 10 - 30 - 1

コレは、ネコ さん・・・・・ですね

このテントが出来る前は、確かにゲスト部屋の網アミハウスにいらっしゃったハズなのですが

それに、妹 にゃんの姿が見当たらない・・・

16 - 10 - 30 - 2

いや、外人が妹 にゃんのためにって付けてたんですけどねぇ { ちなみに、アナタの網アミハウスも外人が仕様にしてくれたのよ

しかし、テントつくやいなや、即座に略奪しましたね { テントがつく前は、見向きもしなかったクセに


{ もともとはアタシのソファニャ



<ローヌ・赤> ←とってもラブリー♪

赤:[2012] ヴァン・ド・ペイ・ヴォークリューズ ルージュ(ドメーヌ・デ・トゥール) Vin de Pay de Vaucluse Rouge (Domaine des Tour)



【 2016/11/01 (Tue) 】 猫と飯とワイン | Comment(0)

この季節が来た!





すっかり晩秋の気配漂う昨今

我が家の食卓も、には登場しえなかった煮込み系料理に移行しつつあります

しっかし、今年は一年の半分くらいが真夏の気候だったから、ずいぶん待ち焦がれた気がするわぁ

そんなサル待望のあったか煮込み料理の一皿がコチラ

16 - 10 - 15 - 0
パスタ・エ・ファジョーリ

パスタとインゲン豆という名前のまんまのイタリアン家庭料理

主役のパスタと豆は、外人の手打ち 母上からもらった 『とら豆』

なんと、ゴージャスな { 贅沢

パスタのプリッと絶妙な歯ごたえ、クセになるよ~~~ { ヨッ パスタ名人

それに、この豆・・・・・いつも使うミックスビーンズやらレッドキドニービーンズやらの缶カンのヤツと、もはや
別次元-----

フワっとお口の中でほどけ、やさしく、かつ、奥の深~い味が広がるのぉ~~~

加えて、このお肉も・・・ただのミンチじゃないですね { スパイシーでものすごく風味が良い

(外) : 「おッ、良く気付いたね。前日から仕込んだスキンレスソーセージだよ」

どおりで、サルシッチャ (←イタリアのソーセージ) 的な味がすると思った { 実は、ソコに一番手がかかってるとは、芸が細かいなぁ外人

ほんとにイタリアの片田舎の町にいるような錯覚をおこすわぁ { マンマ、おかわり

さぁ、今回のワインは、そんなイタリアンな気分に合わせたかのように登場したのです

16 - 10 - 15 - 00
ランゲ ネッビオーロ ペルバッコ 2013

ピエモンテのクラシカルイタリアンワイン

ネッビオーロ100%のその香りは、芳醇なレッドフルーツにローズのような華やかさ

チョコレートというよりもココアパウダー、そして、さらに奥には何かミンティでグリーンな・・・

(外) : 「あっ !!新潟の名物・・・・・・なんだっけ・・・あの団子」

ぬ・・・、笹団子か?!

(外) : 「そう!!それに使われてるヤツ」

おぉ、ヨモギだッ

本当だ、言われてみたらヨモギじゃないかぁ { よく気付いたね、アッパレ外人

薫りだけでも素晴らしく楽しませてくれるワインなのだが、これがまた、豆パスタにサイコーなのよ { やわらかな豆の風味をさらにエレガントに広げてくれる

完全にイタリア~ンな気分を満喫しまくった翌日は、トコロ変わってコチラのお国へ

16 - 10 - 16 - 0
田舎風ポトフ

おフランスの片田舎にとうちゃ~く

黄金に輝くお出汁は前日から仕込んでいたといい、さらに当日、具材とともに煮込むこと、4時間

やさしいのにしっかりコクのあるお出汁に浸かった素材のひとつひとつが各々の持ち味を存分に表現している

このポトフ・・・・・、絶品

こんなに上品美味、かつ、心からまってほんわか安らぐお料理がこの世に存在するなんて { 感涙

もぅ、今年の幸せに過ごせる気しかしない  ←いのはキライだけどぉ







~ガードマン~

ゲスト部屋 (←呼び名を 「物置部屋」 から変えてみたが、もはや 「ネコ さん部屋」 のほうがしっくりくる?!) 入り口にて。

猫タワー中段ボックス上に腰を下ろすネコ さん

16 - 10 - 23 - 1

いや、別に用とか特にないんですけどね { 用がなければ来ちゃダメなの

今日は珍しく、網アミハウス (←写真奥、外人により仕様に) の中じゃないんですね~ { 最近、一日中引きこもってるって噂だったけど

16 - 10 - 23 - 2

ん・・・・

あぁ、そこなら妹 にゃんの動きを察知できるもんね { 最近、この部屋でよくバトルが繰り広げられているものね・・・


{ 不審者 (← ) は近付かせニャい



<ピエモンテ・ネッビオーロ> ←エレガントなクラシックスタイル♪

【6本~送料無料】ランゲ ネッビオーロ ペルバッコ 2013 ヴィエッティ 750ml [赤]Langhe Nebbiolo Perbacco Vietti



【 2016/10/25 (Tue) 】 猫と飯とワイン | Comment(2)

ダブルで公開





あんなにジメジメ蒸し暑かった日々が突如一転、くて超乾燥って、
コレもはやの気候じゃ~~~ん

このところの急激すぎる気候の変化で、前回の更新から数ヶ月経ってしまったような錯角に陥っているサルです { とは言え、10日以上経過してるって、かなり放置なんだけど~

しばらくサボってたもんで、今回はたまりにたまった週末スペシャルを立て続けに2回分お送りしたいと思います { 久しぶりにアップしといて、長編になります

くなってきたから、そろそろ煮込み料理が恋しくなり始めるし、それに合わせた赤ワインがメインになりだす頃合なんだけど、その前にこの2週はブルゴーニュの飲み比べで、白ワインの飲みおさめ (なのか?)

16 - 10 - 01 - 00
ドメーヌ・ミッシェル・カイヨ ブルゴーニュ ブラン レ・ゼルブー 2010

ブルゴーニュ白と言えば、単一品種のシャルドネ

えぇ、サルの好きな葡萄のひとつでございますよ

コチラ、ブルゴーニュ3大白ワインのうちのひとつ、コート・ド・ボーヌのムルソー

肩書きだけ並べると、たいそう高価そうなワインなのだが、いやいやどうしてなかなかお値打ち感溢れる1本なのですよ

逆に、ブランド地区の安いワインなんて・・・とあなどると、コレがまた鮮やかに裏切ってくれる

花のような芳醇な薫りが鼻をくすぐり、その奥にはハニーサックルを思わせる濃厚な蜜の香り、さらにグレープフルーツ、そして豊富なミネラル感。

飲み口はフルーティで、青りんごに西洋梨、若干柑橘もあるか。

イイじゃな~~~い { サル好みですよ

これぞ、ブルゴーニュのお手本 的なこのワインに外人が合わせたのが、コチラ

16 - 10 - 01 - 01
チキンソテー ほうれん草ソース

なんと鮮やか

滑らかなほうれん草のソースがトリムネを包み込む~~~ { 美しい・・・

さらに上からは、36ヶ月熟成のパルミジャーノレッジャーノがコレでもかってほどふんだんに贅沢に削りかけられているのぉ { 粉雪かッ

ほうれん草のえぐみやクセは全くなく、究極に滑らかな舌触り。
ナイフを入れるとバターのように切れるやわらかなトリムネ。
極めつけは、お肉が見えなくなるほどかけられたパルミジャーノ・レッジャーノの豊かなコク。


見た目のインパクトから想像できないほど、上品なお味なのですよ~~~

最近、「鉄が足りない」 と騒いでいたサルを納得させる見事な手腕

加えて、筋肉増強お財布にもカラダにもやさしいスーパー食材・トリムネの活用術といい、もう、アッパレすぎる

すると、うなるサルの前に外人伝家の宝刀が登場したのーーー

16 - 10 - 02 - 00
パンチェッタときのこのリゾット

前回に引き続き、秋の代名詞・きのこ

目視できる限りでは、しめじとエリンギだけど、この上品かつ薫り高い味わいって、もしや・・・

(外) : 「うん、ポルチーニ」

でました、キング・オブ・キノコ

ポルチーニのお出汁がたっぷりのクリーミーなリゾットは、サルを至福へといざなう~~~

外人が世界一と絶賛する父上のコシヒカリとポルチーニが奇跡の出会いを果たした、このドラマチックな一皿

この世にこんなうまいものが存在するのかと、我が舌を疑うわ { 相変わらず、一粒ひとつぶがパーフェクトアルデンテで独立したウマミを凝縮させている、そのワザには脱帽



・・・と、衝撃的なウマサのスペシャルから1週間経過した週末。

ひき続きのブルゴーニュ、今回はこのワイン

16 - 10 - 08 - 00
モンタニー プルミエ・クリュ 2012

ブルゴーニュにおける第二番の格付けにあたるプルミエ・クリュ

その格付けに違わぬ・・・というか、むしろ総合評価は格付けなどでははかれぬと思わせるほど良く出来ている

グラスから漂う芳醇な香りは、りんごやドライアプリコット、ジンジャーに白い花の匂いと次から次へと出てくる出てくる

それに、なんというか、バターみたいなブリーチーズみたいな、白カビ的なコクのある匂いもするのよね。

(外) : 「ミネラルだね」

口に入れるとバランスのいい酸味とともに丸みを帯びたエレガントな風味が広がり、なかなかのロングフィニッシュ。

(外) : 「ニューワールドのシャルドネにありがちなやりすぎ感もなく、しかし表情豊かで深みのある、まさにこれぞクラシカルなシャルドネ。このコスパでこれだけのモノは、最近で一番だ」

と、外人も絶賛 { 先週のも素晴らしかったが、さらにそれを超えたッ

そんな今年度イチの評価のワインを前に、外人が合わせてきたのは、コチラの面々

16 - 10 - 08 - 01
バターナッツ南瓜とチキンのグラタン

今年スクォ~~~ッシュ バターナッツ南瓜 { お久しゅう~

でんぷん質の少ないサラッとした舌触りでやさしい甘みが特徴のこのカボチャは、美味しいだけでなくヘルシー

さらに、またしても筋肉増強食材・トリムネ登場でタンパクも申し分なし { 三大栄養素のバランスが素晴らしいね

そして、なによりこういうクリーミーで濃厚なお料理って、これからの季節に嬉しいよね { ちょうどくなってタイミングもばっちし

あぁ、あったまるわぁ・・・・・ { 心もホカホカ


ひと足先にの醍醐味を感じた第2週目スペシャル初日に続いて、2日目。

16 - 10 - 09 - 01
ローストなすとエビのクリームスパゲッティーニ

スパゲッティより若干細めなスパゲッティーニ。

ちょっとスープ仕立てでクリーミーなソースによく合うのです

ゴロゴロ入ってる大き目エビさんたちに心躍らせるサルなのですが、一口食べてさらに目をまん丸に

こ、こ、こ、こうばしい~~~~~ { なんじゃコレ~

コレって、ひょっとして・・・

(外) : 「うん、ローストナス」

ノックアウトだぁーーーーーー

サルの好物、ナスがひと手間もふた手間もかけられて味覚のポテンシャルを極限まであげられ、さらにさらに、サルの好物エビとのコラボレーションを果たし、仲良くクリームソースにまみれてるって、この状況どう見ても・・・・・
サル泣かせじゃありませんか~~~

そういえば、これで母上のナスも食べおさめなんだよね~

心残りのないよう、味わいつくさなきゃ { 今年のも、沢山野菜をありがとぅ








~眩しい~

このところ、すっかり妹 にゃんの夜間定位置 (縄張り?) になったケージ屋上 { おかげで、ネコ さんは寄り付かなくなってしまった

晩ご飯を終えると、いつの間にやら移動して本寝モード { ちなみに昼から夜にかけては押入れでお昼寝

16 - 10 - 14 - 1

いや、それならわざわざそんな灯りの近くで寝なくても・・・ { 外人部屋、薄暗いけど

16 - 10 - 14 - 2

せっかくネコ さんから奪った場所を、そうやすやすと明け渡すもんかとムリしていませんか { ネコ さんの方は、アナタから奪還しようなんて思ってないようですよ

とにもかくにも、外人がシャワーから戻ってくるまでの間、この場所で寝ながら外人を待つのが日課な妹 にゃんなのです

16 - 10 - 14 - 3

おや、眩しいんじゃなかったっけ


{ 起きる準備ミャ・・・むにゃむにゃ



<ブルゴーニュ・ムルソー> ←ハイクォリティなベーシックブルゴーニュ♪

[2010] ブルゴーニュ ブラン "レ・ゼルブー" (ミシェル・カイヨ) Bourgogne Blanc "Les Herbeux"( Michel Caillot)






<ブルゴーニュ・モンタニ- 1er> ←これぞ、本物♪

白:[2012] モンタニー プルミエ・クリュ (ジャン・マルク ボワイヨ) Montagny 1er (Jean Marc Boillot)



【 2016/10/16 (Sun) 】 猫と飯とワイン | Comment(2)

様サマ





秋の訪れを感じる・・・どころか、梅雨に逆戻りしたかのような錯角に襲われた9月

長期予報では、10月入ったら涼しくなるみたいと安堵してたのに、晴れたとたんに30℃超えって

さらに、またまた台風がやってきてるんですってぇぇぇぇぇ { サルのブログ更新より頻度高いんじゃないかぃ

今年は、異常気象の中、もはやらしいを感じずして一気にが到来してしまうのでは・・・と、懸念しておるサルです { が一番好きなのにぃ

季節を感じにくい気候の中で、食卓だけでもの気配を・・・・・・というコトで

こんな天気だけど、っぽさ感じようスペシャル~~~


16 - 9 - 17 - 0
ネクタイのステーキ きのこ&オニオンソテー on マッシュポテト

近所のローカルスーパーでは、一般的なスーパーでお目にかかることのない珍しいものに時々出会えるの

今回はネクタイっていう牛肉の稀少部位 { 国産牛

ランプにくっついてる赤身のお肉らしいんだけど、とにかくやわらかくて味が濃ゅい { 外側しっかり焼き色、ギュッとウマミを閉じ込め、中はレアな焼き加減もサイコー

実に味わい深い { 外人シェフ、お気に入りの部位

ところで、秋っぽさはどこに??

それは、年中流通してるありふれた食材だけど、外人的には、やっぱり旬の秋だからこそ使いたいというこだわりの食材、きのこ

シルクのように滑らか上品極まりない外人特性マッシュポテトの上に鎮座するお姿は、まるでこちらが主役

風味豊かでシャキシャキッとした特有の歯ごたえが、サルの気分を盛り上げてくれるよ~ { ピノキオおサルの大好きキノコ

さて、そんなお洒落ディナーのお供がコチラのワイン

16 - 9 - 17 - 00
ロッソ・ディ・ノートリ 2014

オールドワールド産地イタリアにおいて、近年、世界的に評価が高まり頭角をあらわしてきたニューワールド 『スーパートスカン』

ふんだんに薫る熟したダークベリーやプルーンの中に、繊細にスミレの香りが漂う。

クローブやシナモン、そしてバニラなんかのスパイスは、ニューワールドらしい樽香 { バニラと言えば、外人は大丈夫か

パレットも香りの印象どおり若干甘めで、やっぱりバニラ・・・だねぇ

(外) : 「酸味と深みに欠けて、この樽香・・・ちょっとやりすぎ感の否めないワインだ」

ボディは比較的しっかりしてると思いきや、以外にイージードリンクで重たくない、まぁなかなかナイスなテーブルワインだと思います。

んで、何といっても牛肉との相性が素晴らしい

そんなお食事と好相性なスーパートスカン、続く2日目はコレ

16 - 9 - 18 - 0
イベリコ豚のロースト バルサミコソース

これまた、近所のローカルスーパーでの戦利品

普通の相場の半額以下であろう破格のプライスで陳列されておったのですよ { 普通の国産豚と同等・・・いやむしろ安くないか?!

叩き売り状態だったからと言って、その品質は全く変わらぬ、あのブランド豚・イベリコそのもの

くどくなく上品で口に入れた瞬間にとろける脂、そして噛むほどに甘みウマミが広がるその肉質 { 信じられないくらいやわらかく焼きあがっているし

言うまでもなく、バルサミコソースとの相性はバツグン

こんな上質なお肉を惜し気もなくいただけるなんて、
あぁ、ローカルスーパー様・外人様だわ


そうそう、そしてここでのの味覚は、何といっても母上のカボチャ

その色からしてわかる糖質の高さよ { ネットリ甘~~~ぃ

前言加筆・・・
あぁ、ローカルスーパー様・外人様・母上様~~~ { ありがたや~








~占拠~

網アミハウスの登場以来、ほぼ丸一日をハウス内で過ごすようになったネコ さん。

すっかりネコ さんのご自宅と化したこのハウスだけど、そんな状況を黙って見ているハズのない方がいるんですよ、我が家には・・・

16 - 10 - 01 - 1

ネコ さんの隙を盗み、なにくわぬ顔でテント内に居座るのは妹 にゃん { 知らんぷりしてますね~

ご自分のプロパティを侵害されたネコ さん、怒り心頭のようです { 「この、ドロボー猫 」 的な心情でしょうか・・・

16 - 10 - 01 - 2

ここはオーナーの威厳と圧力で、追い出しにかかるネコ さん

ひるんだ妹 にゃんに、さらに詰め寄る

16 - 10 - 01 - 3

臨戦態勢のネコ さんに、かたや戦意喪失の妹 にゃんか?!

16 - 10 - 01 - 4

出たッ、妹 にゃん必殺 『負けたフリ (←猫ダマシとも?) { 降参してるように見せかけて、下から飛びつく卑怯なワザ

ネコ さんの方はマイホームが潰されたことにショックをかくせない様子 { すぐに建て直してあげるから、大丈夫よ


{ 油断も隙もありゃしニャい



<トスカーナ・赤> ←お手ごろ価格なデイリースーパートスカン♪

ロッソ・ディ・ノートリ[2014]750ml



【 2016/10/05 (Wed) 】 猫と飯とワイン | Comment(0)

スペイン×トリ





酷暑のピークは過ぎたと言えども、煮え切らないお天気でジメジメ蒸し暑かった9月

気分だけでも爽快 と催されたのは・・・・・

スペインスペシャル~~~ { 情熱の国、イェーーーィ

16 - 9 - 10 - 00
エル・ビンクロ ラマンチャ 2010

スペインを代表する品種・テンプラニーリョ でございます { しばらくぶりだぁ

ダークチェリーがふんだんに薫り、さらにオレンジピールやバニラ、後からプルーンやハーブなど。

時間の経過とともに表情を変えてくるタイプだ { なかなかイイじゃな~い

この葡萄特有のスパイシネスはもちろん、それとともに甘み・渋みの重厚感が心地よい { パレットは、ブルーベリーにクローブのフィニッシュ

飲み頃になってきたとは言え、まだまだタンニンを感じるあたり、熟成の余地がありそうですね

アルコールの雰囲気も悪くないし、サル好みのニューワールドタイプで、ご飯がなくてもイケそうよ、コレ

とはいえ、ご飯が出ないなんてこたぁ、外人がいる限り、我が家ではありえないのであります

16 - 9 - 10 - 0
スペイン風スパイシーチキン カボチャのピューレにのせて

やっぱり出ました、トリ~~~

絶賛筋肉増強月間中の我が家ですが、毎度トリムネってのもアレなんで、
今回はモモ
{ 料理によって使い分ける外人シェフなのです

やわらかジュ~シ~スパイシ~なトリモモなんて、
サル殺しじゃないっすかぁぁぁぁぁ { うまい、うますぎる・・・・・

さらに、ソースの中にこっそり仕込まれてるパンチェッタで、お肉のコクの相乗効果

そして、お肉料理にやさしく添えられてるカボチャピュレがまた
ゴイスーーーーーーーー

コクやらウマミやらパンチのあるメインを、そのやさしい甘み
ふんわり包み込む~~~
{ 嗚呼、絶妙

(外) : 「今年の (母上産) カボチャは、本当に甘くてウマい。まだあるか、聞いてみて」

ラジャ  ←聞くやいなや、即座に送ってくれた母上、ありがとう


さて、続く2日目

16 - 9 - 11 - 0
チキンパエリヤ

スペインと言えば、コレでしょう

しかも、期待を裏切らない、トリ~~~ { 今度は手羽元~

サフランライス絶妙な炊き加減といい、もぉ、サイコーーー { 底のおこげがまた、たまらん

レモンを絞りかけてサッパリいただくと、
いくらでも食べれるよ~~~

まじ、スペインスペシャル あがるわぁ~~~








~今年も~

何をかくそう、去る9月25日は、
ネコ さん4回目の生誕祭~~~  ←なぜこの日が誕生日に設定されたかの経緯はコチラ

というコトで、今年のプレゼントよ~ { 4歳おめでとぉ~~~

16 - 9 - 25 - 1

いや、その・・・、すでにご自宅と化してらっしゃいますが { ハトが豆鉄砲みたいなカオですね・・・

丁度、サルの車買い替えのために愛車のお片づけしていたら、後ろの方から見つけたのよぉ { 昔、カー用品店でもらったヤツなんだけど、アナタ、こういうの好きよねぇ

居心地はいかが

16 - 9 - 25 - 2

快適・・・・・ってわりには、目が泳いでませんか

もしや、今年もありもので済まされたってご立腹か?! ←ちなみに昨年はコレ

16 - 9 - 25 - 3

あ、なるほど・・・・・ { 例のあのコ ですね

確かに、夜になると、この網アミハウスをめぐって乱闘が勃発してますものね


{ おおむね気に入ってるニャよ  ←おおむねって・・・、四六時中居ますケド



<スペイン・テンプラニーリョ> ←ワインだけでも楽しめる♪

アレファンドロ・フェルナンデス エル・ビンクロ ラマンチャ [2010]



【 2016/09/26 (Mon) 】 猫と飯とワイン | Comment(6)
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kipizarugaijin

Author:kipizarugaijin
可愛い三毛猫に癒され、腕利き外国人シェフに飯を作ってもらう、夢の棚ボタ生活を送っている、何もしないことが大好きな日本猿です。
異種三匹(2015年9月より+1匹)がひとつ屋根の下で暮らす生態日記。

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