美食生活な異文化交流

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横文字のお勉強





この、あまりの暑さに、ついにパン (オーブンでの生地焼き) の封印をした外人

しくなってきた (しい通りこして、一気にくなったけど・・・) ことをうけ、1ヶ月ほど前に
封印解除

それ以来、外人の特製バゲットといただくスペシャルが数回続いていたのですが、外人ベーカリーが復活したというコトは、そろそろアレが登場してもイイ頃なんじゃな~い { の間、却下されまくってましたもの

そう、サルが待ち焦がれていたもの、それは・・・・・

16 - 10 - 22 - 01
自家製ソーセージのピッツァ

ピッツァだよ~~~~~ん { 待ってましたぁ

外側サクッと、内側モッチリ、配合加減、捏ね加減、焼き加減と、全てにおいて絶妙なことこのうえない生地加減、
これぞ外人のピッツァだーーーーー

ずいぶん久しぶりな気がするけど、腕がなまってるどころか、さらに進化を遂げているんじゃありませんかぁ

しかも、生地だけにとどまらず、このトッピングってもしや、
スキンレスソーセージじゃないっすか
{ むっちゃ手の込んだヤツ

イタリアンソーセージのサルシッチャ的な風味が、ピッツァをますます本格イタリアンテイストに

さらに上から削りかけられたパルミジャーノレッジャーノ (36ヶ月熟成) が極上のコクウマミをプラス

あぁ、もぅ、たまらんッ

そんなアゲアゲのサルをさらにアゲてくれたご飯のお供がコチラ

16 - 10 - 22 - 00
ヴァン・ド・ペイ・ヴォークリューズ ルージュ 2012

ピッツァにはイタリアワインかと思いきや、おフランス~ (南仏)

フレッシュチェリーの酸味が薫り、ブラックペッパーや乾いた藁に、なんだかハーブっぽいのは、セージかな・・・。

(外) : 「セージっていう表現もありだが、コレは、うぅむ・・・パクチーだ!レモンやオレンジピールっぽさはレモングラスか!」

おぉ、サルの第二の故郷・タイを思わせる

なんというチャーミングなスメル

(外) : 「う~ん、チャーミングという表現は違うな・・・。チャーミングというのはピノ・ノワールのようなエレガントさを形容する。」

じゃ、ラブリー { 素朴な田舎の娘って感じ

(外) : 「そうだな、ラブリーは合ってる」

例えるなら、ネコ さんはチャーミングで妹 にゃんがラブリーみたいな

(外) : 「はは、そうそう」

なるほど~、と深く納得するサルの眼前に広がったのは、次の一枚

16 - 10 - 22 - 02
オニオン・オリーブ・ピーマン・モッツァレラのピッツァ

お肉の次はお野菜って、ナイスバランス

先ほどとはガラリと表情をかえ、庶民的な雰囲気に { とは言え、生地は相変わらずの絶品ぶり

ガッツリパンチの効いたお肉系ピッツァには度肝抜かれたけど、次にこういう普通のトッピングが出てくると安堵感があるよね { 箸休め的な感覚。

まじ、構成が素晴らしいわ { つか、2種類の異なったピッツァが出てくる時点で想像の域を超えてま~す


さて、サル念願のピッツァをたらふく堪能した翌日、今度はコチラの豚さんの登場 ←最近、我が家の御用達

16 - 10 - 23 - 01
イベリコポークロースト

約一ヶ月ぶりに再び登場、ブランド豚・イベリコ

ブロックのままローストされたのを、今回はうす~くスライス

肉のウマミがギュッと閉じこめられていて、噛むほどに味わい深い { 脂もなんと甘いことか

そして、今回も母上の野菜たちが脇を固める・・・

母上様、外人様、ローカルスーパー様の最強三拍子の揃い踏みじゃないか

そして、前日のワインも相変わらずラブリーにお料理と寄り添ってくるし、2日連続でホンット、ラブリーなディナーだぁ~






~横取り~

外人ラブ な妹 にゃん

外人部屋、外人コーナーにて外人がパソコンに向かってる間、妹 にゃんがすぐ後ろのソファで寝ているのを見て、かろうと屋根をつけて差し上げた外人 { フリース素材のひざ掛けをピンでとめてテントに

早速、テント内で眠る影が
って思ったら・・・。


16 - 10 - 30 - 1

コレは、ネコ さん・・・・・ですね

このテントが出来る前は、確かにゲスト部屋の網アミハウスにいらっしゃったハズなのですが

それに、妹 にゃんの姿が見当たらない・・・

16 - 10 - 30 - 2

いや、外人が妹 にゃんのためにって付けてたんですけどねぇ { ちなみに、アナタの網アミハウスも外人が仕様にしてくれたのよ

しかし、テントつくやいなや、即座に略奪しましたね { テントがつく前は、見向きもしなかったクセに


{ もともとはアタシのソファニャ



<ローヌ・赤> ←とってもラブリー♪

赤:[2012] ヴァン・ド・ペイ・ヴォークリューズ ルージュ(ドメーヌ・デ・トゥール) Vin de Pay de Vaucluse Rouge (Domaine des Tour)



【 2016/11/01 (Tue) 】 猫と飯とワイン | Comment(0)
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kipizarugaijin

Author:kipizarugaijin
可愛い三毛猫に癒され、腕利き外国人シェフに飯を作ってもらう、夢の棚ボタ生活を送っている、何もしないことが大好きな日本猿です。
異種三匹(2015年9月より+1匹)がひとつ屋根の下で暮らす生態日記。

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