美食生活な異文化交流

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あんなにジメジメ蒸し暑かった日々が突如一転、くて超乾燥って、
コレもはやの気候じゃ~~~ん

このところの急激すぎる気候の変化で、前回の更新から数ヶ月経ってしまったような錯角に陥っているサルです { とは言え、10日以上経過してるって、かなり放置なんだけど~

しばらくサボってたもんで、今回はたまりにたまった週末スペシャルを立て続けに2回分お送りしたいと思います { 久しぶりにアップしといて、長編になります

くなってきたから、そろそろ煮込み料理が恋しくなり始めるし、それに合わせた赤ワインがメインになりだす頃合なんだけど、その前にこの2週はブルゴーニュの飲み比べで、白ワインの飲みおさめ (なのか?)

16 - 10 - 01 - 00
ドメーヌ・ミッシェル・カイヨ ブルゴーニュ ブラン レ・ゼルブー 2010

ブルゴーニュ白と言えば、単一品種のシャルドネ

えぇ、サルの好きな葡萄のひとつでございますよ

コチラ、ブルゴーニュ3大白ワインのうちのひとつ、コート・ド・ボーヌのムルソー

肩書きだけ並べると、たいそう高価そうなワインなのだが、いやいやどうしてなかなかお値打ち感溢れる1本なのですよ

逆に、ブランド地区の安いワインなんて・・・とあなどると、コレがまた鮮やかに裏切ってくれる

花のような芳醇な薫りが鼻をくすぐり、その奥にはハニーサックルを思わせる濃厚な蜜の香り、さらにグレープフルーツ、そして豊富なミネラル感。

飲み口はフルーティで、青りんごに西洋梨、若干柑橘もあるか。

イイじゃな~~~い { サル好みですよ

これぞ、ブルゴーニュのお手本 的なこのワインに外人が合わせたのが、コチラ

16 - 10 - 01 - 01
チキンソテー ほうれん草ソース

なんと鮮やか

滑らかなほうれん草のソースがトリムネを包み込む~~~ { 美しい・・・

さらに上からは、36ヶ月熟成のパルミジャーノレッジャーノがコレでもかってほどふんだんに贅沢に削りかけられているのぉ { 粉雪かッ

ほうれん草のえぐみやクセは全くなく、究極に滑らかな舌触り。
ナイフを入れるとバターのように切れるやわらかなトリムネ。
極めつけは、お肉が見えなくなるほどかけられたパルミジャーノ・レッジャーノの豊かなコク。


見た目のインパクトから想像できないほど、上品なお味なのですよ~~~

最近、「鉄が足りない」 と騒いでいたサルを納得させる見事な手腕

加えて、筋肉増強お財布にもカラダにもやさしいスーパー食材・トリムネの活用術といい、もう、アッパレすぎる

すると、うなるサルの前に外人伝家の宝刀が登場したのーーー

16 - 10 - 02 - 00
パンチェッタときのこのリゾット

前回に引き続き、秋の代名詞・きのこ

目視できる限りでは、しめじとエリンギだけど、この上品かつ薫り高い味わいって、もしや・・・

(外) : 「うん、ポルチーニ」

でました、キング・オブ・キノコ

ポルチーニのお出汁がたっぷりのクリーミーなリゾットは、サルを至福へといざなう~~~

外人が世界一と絶賛する父上のコシヒカリとポルチーニが奇跡の出会いを果たした、このドラマチックな一皿

この世にこんなうまいものが存在するのかと、我が舌を疑うわ { 相変わらず、一粒ひとつぶがパーフェクトアルデンテで独立したウマミを凝縮させている、そのワザには脱帽



・・・と、衝撃的なウマサのスペシャルから1週間経過した週末。

ひき続きのブルゴーニュ、今回はこのワイン

16 - 10 - 08 - 00
モンタニー プルミエ・クリュ 2012

ブルゴーニュにおける第二番の格付けにあたるプルミエ・クリュ

その格付けに違わぬ・・・というか、むしろ総合評価は格付けなどでははかれぬと思わせるほど良く出来ている

グラスから漂う芳醇な香りは、りんごやドライアプリコット、ジンジャーに白い花の匂いと次から次へと出てくる出てくる

それに、なんというか、バターみたいなブリーチーズみたいな、白カビ的なコクのある匂いもするのよね。

(外) : 「ミネラルだね」

口に入れるとバランスのいい酸味とともに丸みを帯びたエレガントな風味が広がり、なかなかのロングフィニッシュ。

(外) : 「ニューワールドのシャルドネにありがちなやりすぎ感もなく、しかし表情豊かで深みのある、まさにこれぞクラシカルなシャルドネ。このコスパでこれだけのモノは、最近で一番だ」

と、外人も絶賛 { 先週のも素晴らしかったが、さらにそれを超えたッ

そんな今年度イチの評価のワインを前に、外人が合わせてきたのは、コチラの面々

16 - 10 - 08 - 01
バターナッツ南瓜とチキンのグラタン

今年スクォ~~~ッシュ バターナッツ南瓜 { お久しゅう~

でんぷん質の少ないサラッとした舌触りでやさしい甘みが特徴のこのカボチャは、美味しいだけでなくヘルシー

さらに、またしても筋肉増強食材・トリムネ登場でタンパクも申し分なし { 三大栄養素のバランスが素晴らしいね

そして、なによりこういうクリーミーで濃厚なお料理って、これからの季節に嬉しいよね { ちょうどくなってタイミングもばっちし

あぁ、あったまるわぁ・・・・・ { 心もホカホカ


ひと足先にの醍醐味を感じた第2週目スペシャル初日に続いて、2日目。

16 - 10 - 09 - 01
ローストなすとエビのクリームスパゲッティーニ

スパゲッティより若干細めなスパゲッティーニ。

ちょっとスープ仕立てでクリーミーなソースによく合うのです

ゴロゴロ入ってる大き目エビさんたちに心躍らせるサルなのですが、一口食べてさらに目をまん丸に

こ、こ、こ、こうばしい~~~~~ { なんじゃコレ~

コレって、ひょっとして・・・

(外) : 「うん、ローストナス」

ノックアウトだぁーーーーーー

サルの好物、ナスがひと手間もふた手間もかけられて味覚のポテンシャルを極限まであげられ、さらにさらに、サルの好物エビとのコラボレーションを果たし、仲良くクリームソースにまみれてるって、この状況どう見ても・・・・・
サル泣かせじゃありませんか~~~

そういえば、これで母上のナスも食べおさめなんだよね~

心残りのないよう、味わいつくさなきゃ { 今年のも、沢山野菜をありがとぅ








~眩しい~

このところ、すっかり妹 にゃんの夜間定位置 (縄張り?) になったケージ屋上 { おかげで、ネコ さんは寄り付かなくなってしまった

晩ご飯を終えると、いつの間にやら移動して本寝モード { ちなみに昼から夜にかけては押入れでお昼寝

16 - 10 - 14 - 1

いや、それならわざわざそんな灯りの近くで寝なくても・・・ { 外人部屋、薄暗いけど

16 - 10 - 14 - 2

せっかくネコ さんから奪った場所を、そうやすやすと明け渡すもんかとムリしていませんか { ネコ さんの方は、アナタから奪還しようなんて思ってないようですよ

とにもかくにも、外人がシャワーから戻ってくるまでの間、この場所で寝ながら外人を待つのが日課な妹 にゃんなのです

16 - 10 - 14 - 3

おや、眩しいんじゃなかったっけ


{ 起きる準備ミャ・・・むにゃむにゃ



<ブルゴーニュ・ムルソー> ←ハイクォリティなベーシックブルゴーニュ♪

[2010] ブルゴーニュ ブラン "レ・ゼルブー" (ミシェル・カイヨ) Bourgogne Blanc "Les Herbeux"( Michel Caillot)






<ブルゴーニュ・モンタニ- 1er> ←これぞ、本物♪

白:[2012] モンタニー プルミエ・クリュ (ジャン・マルク ボワイヨ) Montagny 1er (Jean Marc Boillot)



【 2016/10/16 (Sun) 】 猫と飯とワイン | Comment(2)
野菜が高い今だからこそ、サルママの野菜のうまそうなことうまそうなこと

ほうれん草のソース作りたいのに・・・ギブミーサルママ野菜!
【 2016/10/18 】 [ 編集 ]
ぺんぎん さん
このところの天候不順で、野菜の高騰っぷりったらハンパないですね~;´Д`)
キュウリとかレタスとか、ゴールドか?!って値段になってる☆゜ ゜( Д )!!
夏野菜の終わってしまった今、次の支援物資は秋冬野菜とともに
新米~~~~~ヾ(*・ω・)ノ
ぺんぎんさんもピカピカのお米、どうですか?!
【 2016/10/20 】 [ 編集 ]
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Profile

kipizarugaijin

Author:kipizarugaijin
可愛い三毛猫に癒され、腕利き外国人シェフに飯を作ってもらう、夢の棚ボタ生活を送っている、何もしないことが大好きな日本猿です。
異種三匹(2015年9月より+1匹)がひとつ屋根の下で暮らす生態日記。

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