美食生活な異文化交流

0912345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | CM(-)

大衆らしからぬ





サルの日常を大いに賑わしたオリンピックも終わり、平穏な日常に戻ったかと思いきや、盆明けから一気に多忙になっております { 要するに夏休み最後の追い込み~的な

それと時を同じくして、ニッポン列島付近でも同時に3つの台風が発生するなど、てんやわんや

話題のポケモン探しでもしていたのか、ひとつだけウロウロ迷走していた10号さんも、ようやく進路を定めたようで・・・
コイツもニッポン列島直撃コースじゃないかぁぁぁーーーーい { 進路に当たるみんな、気をつけて

つうわけで、今回のレポートは、その他2台風の襲撃前、まさしく嵐の前の静けさの中で催されたスペシャルでございます

16 - 8 - 20 - 00
ミュスカデ セーヴル・エ・メーヌ シュル・リー 2013

まず登場したのは、フランスはロワールの代表的白葡萄・ミュスカデ

香りは桃とかのホワイトフルーツやグレープフルーツにミネラル感。

発泡一歩手前のクリスピー感にシャープでキレのある口当たり。

サル的には酸が強い印象なんだけど、コレって料理とならかなりイイ感じなんじゃね { シーフードとかドンピシャ?!

というコトで、出てきましたよ、こちらの一皿

16 - 8 - 20 - 0
アジのムニエル
スパイシートマトソース


安価にも関わらず、そのウマさが人々をうならせ、ゆえにアジという名がついたと逸話のある 『鯵』

絶妙な焼き加減が芸術的な食感を演出し、一面に広がるソースが異国情緒を漂わせる { ん~

その両者のコンビネーションが秀逸としか言いようがないのであります { アジ独特の風味に中東風のスパイシーなトマトソースが驚くほどマッチ

お互いが主張の強い風味を持っているのに、全くケンカすることがないばかりか、さらにお互いを高めあっているの

要するに外人の手にかかったら、味自慢のアジにさらに磨きがかかり、もはや大衆魚の出せる貫禄ではないのである { サルも参った

こりゃ、まさに、アジの新しい可能性を開いてしまったよぉぉぉぉぉ { やっほーぃ

すると、続く一皿も、大衆的なあの出世魚が主役で登場

16 - 8 - 21 - 0
つばすのトマトバジルカヴァテッリ

成長するとハマチ→ブリへとその名前を変える幼魚 『つばす』

それが、なんとパスタと饗宴してる { アンビリーバボー

ハマチやブリに比べると、脂身が少なくて身の締まった印象のあるつばすなのですが、
コレ・・・・・・
すんげーフワッフワ

口の中でやわらか~く融けていく食感は、まるで極上な綿とかシルキーなクリームのよう

この上品極まりないつばす風味満載のソースに良く絡んでいるのが、外人お手製のカヴァテッリ

つか、また、いつの間に作ったの { 存じ上げませんでしたよッ

このアツイ(パン作りまで封印したほどなのに・・・)、サルの知らぬ間に手打ちパスタを仕上げているとは恐れ入る・・・

(外) : 「いや、まぁオーブンを作動させるワケじゃないし」

その早業にも驚きなのだが、度肝を抜かれるのは何といっても・・・
衝撃的にウマいんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ { 嗚呼、このパスタに埋もれたい・・・・・・・







~チョット前のことですが~

ケージ上で普段と同じようにお休みになるネコ さん

なのですが、実はこの写真の数日前にあたる8月半ばの週末、サルだけちょっくら帰省しておりまして・・・。

その間中、物置部屋 (←駐車場が見え、かつ外の気配を察知できる) にて、サルの帰りを待っていたらしい { 寂しかったのね・・・

16 - 8 - 24 - 1

今は、こんなにリラックスして寝ていますけど、外人 (←お留守番) の話によると、サルの居ない間にこの部屋に足を踏み入れたのって、ウォーターファウンテンからの給水とトイレぐらいだったって・・・

サルが戻ってからは、以前に増してベッタリのネコ さん、サルが部屋を出れば犬のようについてきて、サルが部屋に戻るときは我先にと先導し、お昼寝もサルのいるこの部屋でぐっすり { 可愛いのぅ

どれ、愛くるしい寝顔をもっと近くで見せておくれ

16 - 8 - 24 - 2

おっと、やっぱりチョット怒ってます

もしかして、やたらくっついてくるのも、サルの監視だったり?!


{ いつ帰ったのミャ・・・むにゃむにゃ  ←サルの不在に関心のない妹 にゃん



<ロワール・ミュスカデ> ←お手頃価格で普段のみに♪

ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リー ドメーヌ サン マルタン ドメーヌ ヴィネ(白ワイン フランス)



【 2016/08/27 (Sat) 】 猫と飯とワイン | Comment(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Profile

kipizarugaijin

Author:kipizarugaijin
可愛い三毛猫に癒され、腕利き外国人シェフに飯を作ってもらう、夢の棚ボタ生活を送っている、何もしないことが大好きな日本猿です。
異種三匹(2015年9月より+1匹)がひとつ屋根の下で暮らす生態日記。

Visit our YouTube!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。