美食生活な異文化交流

10123456789101112131415161718192021222324252627282930

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | CM(-)

炸裂!! 秋の味覚





先日、ご訪問先でお~っきなさつま芋をいただいてきまして

栗の次は、さつま芋・・・・と、このところサル家ではの味覚が続々登場

もうすぐだというのに、季節を逆行しての素材たちに、果たして外人はどんな反応を示すだろうか

(外) : 「あぁ、イイね。じゃ、このさつま芋使って、何か作ろう」 ←意外にもアッサリ・・・

って、こうなったのでーーーーす

16 - 2 - 10 - 0
チキンとさつま芋のホワイトシチュー

クリーミーでリッチなコクのホワイトシチューに早変わり

今回は、いつものウエスタン・スタイルではなく、ジャパニーズ・スタイル寄りのこってり気味に仕上げたという外人

濃厚なのに、市販のルーのように口に残るイヤな感じが全く無い { YES 無添加

この深みは、外人お出汁 (チキン) の成せるワザですね { 立体的でバランスの整ったウマミなのに、どこまでもやさしい

そんな究極のホワイトシチューに投入されたさつま芋が、これまた
究極に甘くてうまーーーーーーーーい { イイ芋だ

そういえば、実は、一緒にちっちゃめの白菜も頂いたんだけど・・・ { あんまり白菜って使わない・・・よね?!

(外) : 「じゃ、今度は鍋にしよう。こんな感じの味がベースのクリーミー鍋とかどう??」

イイ、それイイーーーーーーーーー { 大賛成

出汁がきいて止まらないウマさの外人鍋・・・・もぉ、妄想だけで、
メロメロよぉ~~~







~ネコさんの嗜好~

ネコざる外人会議にて、ネコの権利宣言が採択されたのが、およそ2年前。

以来、良質なタンパクが豊富で、さらに防腐剤や添加物を極力使わない、自然で安全な原材料 (ヒューマングレード) を使用したグレインフリーのご飯の中でも、ネコ さんのお眼鏡にかなうものを

と、様々な高品質ご飯を試すこと数ヶ月・・・、世界的にも最高評価の 『オリジン』 を経て、よりネコ さんの嗜好に合う姉妹品 『アカナ』 のパシフィカ (←左側 『ネコさんのお勧め♪』 上部バナー) に落ち着いた昨今。

最近、チョット飽きてきたみたいなんですよね~ { 別に、キライってワケじゃなさそうなんだけど、同じ味が続くとね・・・

ネコ さんの好き嫌いにも考慮しつつ、大BEN 的問題の無いようにもちろんグレインフリーで、今後ローテーションに組めそうなものは・・・・と熟考し、今回ご用意したのが、コレ

16 - 2 - 10 - 1

お、早速チェックにやってきましたね

お魚は好きでもサーモンは苦手、鶏は好んで食べるほどでもないし、ラムはニオイがチョットね・・・っておっしゃるネコ さん { 最近、ますますグルメになってません

トリと言えどターキーは、そしてお魚の中ではニシン系を好んで召し上がるっぽいので、”ターキー”と”オーシャンフィッシュ&チキン”の2種類をご用意させていただきましたよ { この2種類はグレインフリーだったしネ

お気に召してもらえましたか~

16 - 2 - 10 - 2

自分も検品係の端くれ とばかりに、まわりでチャワチャワしていた妹 にゃん

ついに叱られた { そして、すごすごと退散

が、しかし、ネコ さんがチェックを済ませ、どこかへ行くと・・・・・

16 - 2 - 10 - 3

戻ってきました { だよね~

そして、さっきはネコ さんがいたため存分に出来なかった検品を再スタート

16 - 2 - 10 - 4

ずいぶんアグレッシブな方法ですね・・・・・・ { アタマごと突っ込んでる

あわよくば、袋ごと食べようって魂胆なんでしょうけど・・・、どうせ届かないから無駄な試みはおよしなさい { 袋ひっくり返して中身ばら撒いて、今度は外人に叱られても知らないよ


{ このニオイちゅき~




<アボダーム・グレインフリー> ←ネコさんの喰いつきがスゴイ♪

【正規品】アボダーム キャット ターキー 400g 成猫用 穀物不使用 グレインフリー 健康な皮膚・被毛サポート キャットフード アボキャット






<アボダーム・グレインフリー> ←コッチはお魚とチキン♪

【正規品】アボダーム キャット オーシャンフィッシュ&チキン 400g 成猫用 穀物不使用 グレインフリー 健康な皮膚・被毛サポート キャットフード アボキャット



【 2016/02/12 (Fri) 】 猫と飯(洋食) | Comment(6)
ご飯に寄り添うシチューという姿がすでに
日本人の心とからだを温めますがな
で、さらにジャパンな鍋だとシメはどうなるんだろ???
期待しております!

アボダーム、お初~
これはちょっと気になる~
【 2016/02/13 】 [ 編集 ]
お~!サツマイモ入りのシチューって食べたこと無いです!
やっぱり外人さんってすごいですね~♪
今度は鍋って♪ 美味しいんだろうなぁ(*^_^*)

ネコさんも妹にゃんも良いフードを食べてますね~♪
うちの子たちも療法食を食べてなければ食べさせたいなぁ。
【 2016/02/13 】 [ 編集 ]
ぴろ さん
何を隠そう、この冬、我が家での鍋率の高さは歴代随イチ(・∀・)b
が、このところの私のサボリ癖と、写真ではその美味さの半分の魅力も伝わらない哀しさゆえ、掲載を見送られてきておりました。
しかし、私的に、外人鍋は、この冬一番の楽しみたっだりします♪
で、〆はもちろん、新潟の米で雑炊~~~ ヽ( ´¬`)ノ ザ・ジャパニーズ!!
これが、出汁と言う出汁を吸いまくって、この上ない贅沢なのでござりますぅ(≧∀≦)
今度こそ、アップ・・・できるかな??

気の向いたとき、ゆっくり時間をかけてダラダラ召し上がるネコさんなのですが、
このご飯だと、通常の倍ほどの速さで食べ終わるんです=3=3=3
【 2016/02/15 】 [ 編集 ]
dori さん
シチューにさつま芋、驚きのコンビネーションですよ!!
dori さんもぜひお試しを~\(@^0^@)/
鍋、無茶苦茶ウマかったっす♪ (←てか、もう食べてる・・・)
外人鍋、超ヤバイので、今度こそ載せるぞーーー(p ̄Д ̄q)

しばらく前のことですが、妹にゃんに尿結石の症状がでまして、療法食を薦められましたが、どうしても原材料に納得がいかず、どうにか他に改善の手立ては無いものかと複数言語でリサーチしまくり、尿検査キットも海外から取り寄せ、試行錯誤の末、自然的な食事で完治!
というすったもんだが実はありました。(←この件で、猫の食と健康のブログを立ち上げようか検討中・・・でも、時間がぁぁぁ)
食と健康に妥協を許さない外人のおかげで、日々勉強になる元ジャンク不健康児ですorz...
【 2016/02/15 】 [ 編集 ]
kipiさん、こんにちは。
今、モコとカイが食べてる療法食はロイヤルカナンのセレクトプロテイン(ALTの数値が高くて)
なのですが、以前先生(動物病院)にロイヤルカナンのフードの内容に不安があると話したことがあるのですが、
先生からフードを食べて病気になるリスクと食べずに悪化させるリスク、どちらを取りますか?って
聞かれたことがあります。もちろん他のメーカーのフード(私が安心だと思うもの)も試したのですが
結局ロイヤルカナンのフードが一番飽きずに食べてくれたのでずーっと食べさせてます。
尿路結石にもなったことがあり、今も膀胱をエコーで調べてもらうと浮遊物があるのですが、
頻尿や血尿がないので様子見をしています。
もし、今食べてるセレクトプロテインでALTの数値が改善されたら
ネコさんたちが食べてるフードを食べて良いか先生に聞いて、食べさせたいと思います。
またいろいろ教えていただけたら嬉しいですm(__)m
【 2016/02/15 】 [ 編集 ]
dori さん
そうなんですね。
長文になりますが、当時の概要を。。。
初めに2回も(1回目は検査もせず)抗生剤の注射を打たれ、その後、改善が無いからこの注射ではなかったと、今度は飲み薬を処方されましたが、小さいうちから抗生剤まみれで免疫機能の低下が心配だったのもあり、服用させませんでした。私も、同じようなことを言われ、さらに「動物虐待」的なニュアンスや「ちゃんと治してくれる里親を探した方がいい」とか脅しに近いようなことまで言われましたが・・・。こちらとしては、リスクを認めつつも薦めてくるほうが信用できないので。メーカーがスポンサーであるところはセールスマンでありビジネスとしての繋がりが見え隠れしますね(実際、そちらのクリニックも、大手メーカーの棚に所狭しと某ご飯を並べて、あたかもフード屋さんの様相でした)。
外人に、「どんなときも絶対に、選択肢はある。充分な選択肢も与えず、不安を煽ってくるやり方は医師じゃない」と叱咤され、諦めずリサーチした(←外人が)ところ、ペット先進国のある獣医のレポートに辿り着いたわけです。
後、かかりつけのお医者さんを変えようと思い、1件1件電話してお話をうかがい、ようやく信頼できそうなところを見つけました。そこは、前の場所と違って、待合室にご飯どころか一切の余計な広告も無く(あるのは迷い犬のお尋ねと介助犬の募金くらい)、診察室では、実際に目の前で検査・説明を行ってくれました(前の場所は、検査と診察室は別の場所でした)し、(明らかに売り上げのための)余計な検査ばかり行うこともせず、動物の目線に立って必要なことを的確にやってくれるところでした。
なので、dori さんのところの先生がいいとか悪いとかはわかりませんが、もし、少しでも不安があるようなら、その不安をとことんまで相談でき、納得のいく方法が見つかるところを探してみるのもいいかもしれないですね。
dori さんとふたりの猫ちゃんたちが、いつまでも健康で幸せな毎日を送れますように☆ミ
【 2016/02/16 】 [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Profile

kipizarugaijin

Author:kipizarugaijin
可愛い三毛猫に癒され、腕利き外国人シェフに飯を作ってもらう、夢の棚ボタ生活を送っている、何もしないことが大好きな日本猿です。
異種三匹(2015年9月より+1匹)がひとつ屋根の下で暮らす生態日記。

Visit our YouTube!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。