美食生活な異文化交流

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極寒でリゾート





早くも1月の半分が過ぎ、いつのまにやら週が明けて月曜日~ { はやいよぉ

我が家におきましては、恒例の週末スペシャルが催されていたワケですが、時の流れについていけず  ←サル年なのに更新サボリザル

年末に一度行った食材の旅が好評だったもんで、実は、先週も足をのばしてきてまして、そこで仕入れたのが今回のスペシャルの1本でございます

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シャトーヌフ・デュ・パプ 2010

フランスは南ローヌの中でも最高級のワインを産出するシャトーヌフ・デュ・パプ

それが、驚きの破格で店頭に置いてあった日にゃ、ソムリエ外人が
見逃すワケがなーーーい { この産地の一般的な通常価格の半分以下

破格とは言え、サルの初体験となる 『シャトーヌフ・デュ・パプ』 に期待が高まりますよ~

まず、その香りを確認してみると、熟したラズベリーにタイムやブラックペッパー、アニスの爽快感が鼻をくすぐる。

薫りの華やかさを存分に楽しんだら、続いて舌の上へ~

甘めな第一印象からはプルーン、そしてチェリーのような果実味。

苦味のロングフィニッシュで、ぬぬぅ・・・・・・コレは・・・、
バニラだ
{ 外人の嫌いなヤツ

(外) : 「深みに欠ける単一的な味わいをオークでカヴァーしているつもりなのだろうが、むしろ強すぎる樽香がワインの風味を壊している・・・。味より薫りのワインだな、コレは」

うむ、確かに一口目こそ、甘み繊細なフルーティネスを感じたけど、飲むほどに樽のビターネスが際立ってきているような・・・ { 複雑味は無いよね

つぅことで、ちょいと残念な印象になってしまった 『パプ』 の赤ですが、まぁ、これも経験・・・ね { 次回は、もチョットイイやつでリベンジ

さぁ、そんな今回のマリアージュは、南ローヌのワインに合わせて、こうなりました

16 - 1 - 17 - 0
プロヴァンス風チキン

コレをマリアージュといわずして
一体何をマリアージュというのでしょうかぁ { プロヴァンスのワイン&トリ~~~

最大級寒波に見舞われている日本列島にいながらにして、
地中海の爽やかな風を感じるぅ
{ ワインも美味しく感じるよ

焼き目のついた香ばしいトリが、さらにじっくり煮込まれちゃって、そのやわらかさ美味しさときたら、
反則級~~~ { ウマ過ぎ

皮を剥かれ、直火でローストされたパプリカの甘さたるや、ハンパ無いし

散りばめられたオリーブは、何を隠そう、外人が手間ひま惜しまず時間をかけて作った、あのオリーブ漬け

ひとつひとつの特撰素材たちが、外人の手により、さらに存在感アップしているだけでなく、各々が互いに絶妙に惹き立て合っているの~ { 傑作

こうして、外人マジックにより、極寒のニッポンにいながらにして、リゾート気分を味わうサルなのでした






~猫による猫の観察~

少し前に買ってきたニュートイ

購入当初、妹 にゃんのくいつきようったら、お昼寝も忘れて没頭してたくらい { ぶっ通しで遊んでたよね・・・

いっぽうのネコ さん、そんな妹 にゃんを遠巻きにして眺めるくらいで、ほとんど興味を示さなかったのですが。

おやゃ

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どういうわけか、興味を示しております

そして、そんなネコ さんをこっそり影から覗いてるヒトが・・・・・

16 - 1 - 17 - 2

ソレって、どういう遊びなんでしょうか・・・

斬新な遊び方をするネコ さんに、妹 にゃんも釘づけの様子 { いつもみたいに、妨害しませんね~

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と、ようやく何者かの視線に気付いたネコ さん

しかし、すでに妹 にゃんは隠れた後なのであります { 素早い・・・


{ そこにいるのは分かっているのニャ  ←その後、しばしカーテン越しパンチの応酬が繰り広げられたのであった
【 2016/01/18 (Mon) 】 猫と飯とワイン | Comment(0)
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kipizarugaijin

Author:kipizarugaijin
可愛い三毛猫に癒され、腕利き外国人シェフに飯を作ってもらう、夢の棚ボタ生活を送っている、何もしないことが大好きな日本猿です。
異種三匹(2015年9月より+1匹)がひとつ屋根の下で暮らす生態日記。

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