美食生活な異文化交流

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自前の燻製





シルバーウィーク真っ只中ですが、我が家におきましては、恒例、

週末スペシャル~~~

今年春、初めてその扉を叩いて以来、ハズレを出さない優秀産地・ニュージーランド

カベルネ・フランにいたく感動し、ピノ・ノワールに親近感を覚えたニュージーランドワイン

続きだったということで、今回は白に挑戦

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ペガサス・ベイ リースリング 2011

リースリングといえば、ドイツやフランスのアルザス地方で主要な辛口品種 { 好きなタイプ

これが、ニュージーランドだと、どう表現されているのか { どれどれ・・・

西洋梨やりんご、アプリコットといったアロマの中に、フェンネルの葉っぱのような清涼感も。

フルーティでゲヴェルツトラミネールを思わせるような甘みは、これまで飲んだどんなリースリングとも違う { こんなの初めて

それでいて、ミネラリティもしっかり感じられ、オレンジビールのような柑橘風味のビターなフィニッシュ。

ハイクオリティな印象のこのリースリングは、3年ぐらい寝かせたら、素晴らしく花開きそうなポテンシャルを感じさせる

さて、この素敵ワインと共に頂いた本日のスペシャルディナーがコレ


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自家製スモークサーモンとクリームチーズのスプレッド

今日という今日は、計算された本気マリアージュを披露した外人

カナディアンキングサーモンをスモーキーに仕上げちゃったなんて、
たまらんじゃないか { 自分でつけたの、この薫り?!!

昨日の絶品オニオンパンを一切れ、クリームチーズを塗ってサーモンをのせ、スプラウトをトッピング { オードブルだ

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一口サイズなのに、なんちゅう贅沢 { 完璧

ここで、さらに贅沢さを演出してくれるのが、さっきの白ワイン

スモークサーモンの風味がワインの甘みを抑え、バランスの良い酸味を演出

スプラウトの青臭さが、ワインと共に心地よく広がり、レモンとネギで爽やかさをプラスされたクリームチーズのコクが口いっぱいに広がる

これはもぅ、反則ですよ~~~~~ { 合い過ぎて困っちゃうの

パンとサーモンのおかわり、お願いしま~~~す







~集い~

二人の姿が見えない・・・。

真っ暗な物置部屋の明かりをつけてみると

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集ってる

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普通に、違和感無く空間を共有してるじゃないですかぁ { いつの間に、そんなにお近づきになったの?!

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それに、大昔タイで買ってきた三角枕、長年誰も使うことがないまま放置されていたのに、仔猫 ちゃんが気に入ってくれてる { 座るだけじゃなく、爪とぎにも活用

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それにしてもこの二人、トム&ジェリーみたいに追いかけあって、いつもケンカしてるのかと思えば、こんなに落ち着いて一緒にいるし・・・

かといって、距離感は相変わらず微妙なまま { ネコ さんに触りたくって手を伸ばすと叱られるもんね、仔猫 ちゃん


{ 親しき仲にも・・・ニャ



<ニュージーランドの白> ←ハイクオリティなやや甘口♪

【ペガサス ベイ】リースリング [2011] 750ml・白 【Pegasus Bay】Riesling



【 2015/09/21 (Mon) 】 猫と飯とワイン | Comment(0)
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kipizarugaijin

Author:kipizarugaijin
可愛い三毛猫に癒され、腕利き外国人シェフに飯を作ってもらう、夢の棚ボタ生活を送っている、何もしないことが大好きな日本猿です。
異種三匹(2015年9月より+1匹)がひとつ屋根の下で暮らす生態日記。

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