美食生活な異文化交流

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忍び寄る黒い影





私は、幼い頃からフルーツがおかずに入ってるのが大嫌いでして

酢豚にパイナップルとか、サラダにリンゴとか・・・・・・・・・・

たぶん、その昔、ばあちゃんが作ってくれた、バナナ入りのマカロニサラダがトドメだったんだろうなぁ。

そんなサルの、既成概念を打ち破っちゃうのが、外人マジック

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桃とドライフィグ、ナッツ、ブルーチーズのサラダ レモンヴィネグレット

ごめんなさい・・・・・・・・・・・・・・・ { あたしゃ、何もわかっちゃおりませんでした

桃とドライフィグ (いちじく) の甘みにブルーチーズの塩気、ナッツの油脂とレモンの酸味

全てのテイストが、完璧なバランスですんばらしぃハーモニーを奏でております

しかも、このサラダ、今日のワインに合わせるため、特別に考案したものとな。

15 - 11
ポール・ジンク ゲヴュルツトラミネール グランクリュ 2010

『ゲヴュルツトラミネール』 名前はカッコイイが、普段飲まない葡萄

というのも、サルも外人も甘口はあまり好んで飲まないので、甘めでフルーティが持ち味のこの品種は、敬遠気味だったのです。

うん、パァッと香りが立ち、上質なワインなのだが、やっぱり甘口~

トロピカルな香り満載

さすがにコレはお料理に合わせるのも難しいよね。

それが、このサラダと一緒なら、そこまで甘みを感じずに、しかしフルーティさは損なわれないのであります

そしてさらに、このワイン のために特別に仕立てたお料理がもう一品

15 - 3
カボチャのニョッキ タイムとカレーバター

使ったのは、南国・鹿児島のカボチャ

実は、調理直前、外人の元にまたしても料理の神が降臨

(外) : 「トロピカルフルーツ (ワインの香り) とカボチャは、カレーに合うよなぁ」

って、急遽、カレー風味

これが、ドンピシャ

参りました・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに、手作りニョッキの画像がコチラ。

15 - 44

ニョッキは、とにかくアツイうちに工程を済ませてしまわないと、ダメダメな食感になってしまうらしく、のろまなサルは、バットを用意するだけでも、もたくそしてしまい、強烈なダメ出しの怒号 が飛んだのでした

つうことで、過程の写真も撮れず...........

おいしいものを作るって、色々と大変なのね・・・・・ { 確かに食感、フワフワ






~食後~

日課になってる外人との遊び。 つか、外人に遊ばれてるのか?

15 - 88

ソファにぶら下がってる・・・・・・・・・・・・・・

15 - 77

ぶら下がり方、おサルさんみたいよ・・・・・・・・・ { 我が家はサル2匹だったっけ?!

15 - 66

忍び寄る黒い影・・・・・・。

おびえるネコ

これは、『ホラーごっこ』 ですか??

15 - 55

外人に通用するカナ 熊じゃあるまいし・・・・・・・



助けてニャ~

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【 2014/06/16 (Mon) 】 猫と飯とワイン | Comment(0)
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kipizarugaijin

Author:kipizarugaijin
可愛い三毛猫に癒され、腕利き外国人シェフに飯を作ってもらう、夢の棚ボタ生活を送っている、何もしないことが大好きな日本猿です。
異種三匹(2015年9月より+1匹)がひとつ屋根の下で暮らす生態日記。

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