美食生活な異文化交流

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突撃!!!外人の晩ご飯!!





7月某日。

「来週ソッチ行くんだけど、美味しいもの食わせて~」

新潟時代の同級生からの突然の連絡

会うのもかれこれ10年ぶり、外人にいたっては会ったことすらないんじゃないか?!

こんなヨネスケばりの突撃ぶりにも外人、二つ返事でディナーを快諾

ッつぅワケで、両親に続く新潟からのゲストには、まず、コチラのワインでおもてなし

16 - 7 - 14 - 00
ソミュール キュヴェ・ヴァン・デュ・ノール 2014

プライベートではワインを好んで飲むらしく、何度かオススメのワインを尋ねてきたこともあるK君。
甘口は苦手
(←基本、我が家もっスね) とのことで、用意したのはフランスはロワールのスッキリ辛口白  ←シュナンブラン

ノーズはりんごやアプリコット、柑橘の薫りの中にしっかりミネラルを感じる。

フルーティなんだけどクリスピーで、適度な酸味が果実味とナイスバランス

余韻にはどことなく花の蜜も漂う

これも、蒸し暑いにピッタリの1本ですね~


では、同郷のよしみ緊急スペシャルディナーのはじまりはじまり~~~

16 - 7 - 14 - 0
焼きナス&焼きパプリカ 山羊のチーズ

アツい日中、どこよりも熱気の漂うキッチンにて直火でローストしたナスとパプリカ

香ばしい風味がたまらんわぁ { 外人アッパレ功労賞

添えられている山羊チーズは、ほのかな酸味と塩気で味のアクセントを担う

さらに奥に見える一皿が
トマトとバジルのサラダ

バジルはもちろんお外のプランターからなのだが、その青々しさに違わぬ味の濃さには、K君も
「このバジル、なんかすげーーー」

あえてモッツァレラチーズの定番カップレーゼにせず、山羊チーズといただいてみるのも新しい { フレッシュ

さらにさらに、まだまだ出てくる前菜~ { 色々た~のしぃ

16 - 7 - 14 - 01
マグロのカルパッチョ

ローカルスーパーの掘り出し物、今度は本マグロ・赤身

赤身だから、オリーブオイルのドレッシングも重たくならず、サッパリいただける~ { 部位によって楽しみ方色々

ケッパーのワンポイント的酸味もイイね~ { 偶然にも、K君の大好物だったらしいケッパー

どの前菜とも抜群の相性をせてくれる白ワインではあったけど、やっぱりこの一皿とはテッパンよね~

すると、さらにこの上なくテッパンパート2なヤツ来たーーーーー

16 - 7 - 14 - 02
エビのジェノベーゼスパゲッティ

エビとプランターバジルのコラボレーショ~~~ン

先ほどバジルの味の濃さに驚きを隠せなかったK君も歓声を上げる~

ねぇ、このナッティな感じ・・・って、松の実は無いはずだし・・・、去年みたく枝豆使った

(外) : 「いや、カシューナッツだよ」

(K) : 「へ~、すげー、わからんかった」

いや、これ完全に好きな味ですわ { みるみる無くなる~

さぁ、ココでメインの登場

・・・のハズだったのだが、思いのほか酔っ払ったサル。
メインだけでなく2本目のワインすらも撮影を忘れるっつぅ


いゃね、チョットいい訳させてもらうとですね・・・・・、
相手は新潟県民だから、恐ろしく飲めるに違いない・・・
と、2本しか用意していなかったことにドキドキしていたのよ
{ 足りないかも・・・

それが予想に反して下戸だとぉぉぉぉぉぅ { そんな新潟県民がいるものかッ

(K) : 「普通にいっぱいいるわつか、サル家基準で考えられても困るし~

・・・ということで、責任を持って余計に飲んだサルなのでした { 最近は、1本を2~3日に分けて飲んでるしね~、正直キツイわ






~懲りないコ~

前回の記事にもアップしたように、ネコ さんが物置部屋のベッドにてお休みになっていると、どこからともなく妹 にゃんが現れるのです

そして、ネコ さんの意識が朦朧としているのを 「チャーーーンス とばかりに抱きつく~~~

そこからのふたりの絡みを撮ってみました~



いや・・・、やっぱりどっからどう見ても、ネコ さんの方が優勢ですよね { 蹴られまくってるじゃないかぃ、妹 にゃん

にゃんをがっしりホールドしたネコ さんのキックがことごとく
クリーンヒット
{ むちうちなりそぅなくらい首、ブンブンしてる・・・

にもかかわらず、ネコ さんが寝技を解いた後も、手を伸ばし挑発する妹 にゃんって
{ マゾですか


{ もっと触らして~



<ロワール・シュナンブラン> ←夏場の普段飲みにちょうどイイ♪

[2014] ソミュールキュヴェ・ヴァン・デュ・ノール白 A.O.C.ソミュールフランス ロワール アンジュー&ソミュール






<山羊のチーズ> ←クセが無くてサッパリ♪

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【 2016/07/24 (Sun) 】 猫と飯(コース) | Comment(4)

夏満載!!





梅雨明け~~~  ←まだの地域もありますが・・・

本格的ながやってきたよ~

晴れやかな気分で、撮りだめていたスペシャルをアップしたいと思いま~す { 梅雨関係なくて、ただサボってただけじゃ~ん

さかのぼること数日前、いつものローカルスーパーにお買い物に行くと、鮮魚コーナーにてひときわ存在感を放っているものの姿が { 神々しい

(外) : 「これは、王道で決まりだな」

と言うコトで、こうなった~~~

16 - 7 - 12 - 01
中トロの刺身

ローカルスーパーで出会ったのはキング・オブ・ツナ、本マグロ・中トロ

それを今度こそ、カルパッチョではなく、あの、醤油をつけて食べる方の 「刺身」 で喰らう { お父ちゃんに出せなくて残念

大トロほど脂がのりまくっておらず、赤身ほどブラッディではない。
まさに、絶妙なバランス加減の中トロ

口に入れた瞬間、体温でエレガントにとろける脂 { ん~、エクセレント

思わず、目を閉じてマグロの醸し出す世界に浸ってしまう・・・。

おっと、いけねぇ。スペシャルだから、ワインもあるのだった

完全に和の姿で提供された 「刺身」 と合わせるのは、やっぱりスッキリシャープな白かしら { 醤油とワインってのも、斬新よね~

16 - 7 - 12 - 00
グレイワッキー ソーヴィニヨンブラン 2014

飲み始めてからいまだかつてハズレのないニューワールド優秀産地・ニュージーランド

中でも、評価の高いソーヴィニヨンブランを産出しているのがこのマールボロ地方

今回も期待が高まるではないですか { ワクワク

その薫りは非常にアロマティックで、メロンや洋ナシなんかのホワイトフルーツに、ライムやシトラスの爽快さもあわせ持つ。

ミネラル感も豊富で、酸と果実味のバランスが実にイイ

ソーヴィニヨンブランっつぅと、どうもサルの苦手な酸味が強いタイプを想像しがちだけど、ニュージーのはまさに別物

当初、刺身には・・・と予測したスッキリシャープな印象とは若干違うものの、いやいやどうして、
刺身に完璧じゃないですか~~~ { ビバ、ニュージーワイン

中トロとニュージーワインの華麗なるコラボレーションにうっとりしていると、出てきましたよ、メインが

16 - 7 - 12 - 0
チキンミートボール焼きナスとオクラ添え カレーソース

真っ盛りの一皿だーーーーー

そうです、こちらのナス&オクラは母上からの産地直送~~~

シンプルに調理されているからこそ、発揮される有機野菜のポテンシャル

そこに鎮座する主役のチキンミートボールは、練りこまれたパクチーやイタリアンパセリの効果もあってか、世にも華麗なフレーバー { 辛味はピリっこ (緑の)

それだけでも美味いこと間違いなしなのに、下にはカレーソースが広がってるよ~

このカレーソース、母上から大量に送られてきたあさつきをベースに、にんにく、しょうが、玉ねぎ、唐辛子にパクチーとスパイスを配合した正真正銘自家製のインドカレーペーストから作ったんだって { 本格的すぎ

あさつきをカレーペーストにしようなんていう発想、いつものことながら、
度肝抜かれるわッ { 確かにエシャロットに似てるよね~


さぁさ、続きまして、もう一品

16 - 7 - 13 - 0
グリルドスパイシーチキンとローストズッキーニ グレモラータ

これまた、満載

青々しいインゲンに、サルのする (←ナスの次くらいかなぁ・・・) ズッキーニ

のっかってるグレモラータ (イタリアンパセリ・レモン・ガーリック・ケッパーのオリーブオイルソース) が、フレッシュで食欲をそそるの

そこに、サルの大好物・トリ ←今回はささみ

ピリ辛で止まらないぃぃぃ

一般的には、は食欲が減退するなんていうけど、こそ美味いものにあふれているのにバテるなんてもったいないと思うのだ { ま、年中美味いけども~~~







~触らして~

アツ真夏の午後

我が家で一番涼しい (←エアコン未使用時) 物置部屋に集う猫のみなさん

微妙な距離感を保ってます { ネコ さんに叱られぬよう、学習した妹 にゃん

16 - 7 - 18 - 1

ややッ、そのカオ { イタズラでも思いついたか?!

おもむろに立ち上がり、ゆっくりとネコ さんとの距離を縮めていく妹 にゃん

16 - 7 - 18 - 2

ゆっくり慎重に・・・ではあるが、真正面から堂々と接触を試みる

おくつろぎ中のネコ さんは、さすがにムッとしてる様子 { また怒られるよ

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なかなか諦めない妹 にゃんにファイティングポーズで警告するネコ さん

しかし、なぜそこまで執拗にネコ さんに触りたいのだろうか・・・・・


{ お昼寝の邪魔ニャ~



<ニュージー・ソーヴィニヨンブラン> ←スパイシーフードに最高♪

●グレイワッキー ソーヴィニヨンブラン[2014] Greywacke Sauvignon Blanc[2014]



【 2016/07/20 (Wed) 】 猫と飯とワイン | Comment(2)

真夏の外人ベーカリー





ここは水中か

あまりの湿気に、窒息寸前のサルです・・・・・

こうも蒸し暑い日が続くと、手軽に食べられる軽食系が欲しくなるのよね~ { 顔に湯気かぶらなくてすむし

すると、このアツい最中にオーブンを駆使して、にピッタリな軽食を用意してくれたの

粉の魔術師・外人が魅せた、その名も 外人ベーカリースペシャル

・・・・・と、その前に、これまたにもってこいのワインのご紹介

16 - 7 - 08 - 00
スキアヴェンツァ ドルチェット・ダルバ 2014

今季梅雨に入って2度めましてのイタリアン赤

ピエモンテ発の品種・ドルチェット

その薫りは、熟したラズベリーに黒胡椒、ピーマンのような青臭さに・・・ん?
これは、みかんだ


口当たりはライトでソフトなタンニンに軽めの酸、クローブ的スパイスを伴ったショートフィニッシュ。

赤ワイン好きだけど、重厚な赤をアツに飲むのはチョットね・・・って言うときにちょうどイイ感じ { お値段もお手頃だし

さぁ、それでは 外人ベーカリースペシャル の全貌をおせしましょう { 粉の魔術師の本領発揮

16 - 7 - 08 - 0
テックスメックスバーガー

なんちゅうカッコイイ名前~~~

メキシコ風テキサスバーガーってとこか?!

ジュ~シ~なパティに大きめにカットされたアボカドとスライストマト、
ソースは自家製ハリサ (唐辛子ペースト) &両親がお土産にくれた新潟名産 「ぴりっ子 (緑のヤツ)」 で辛味を、さらにお外のプランターパクチーで味にツィストを加えたスパイシーマヨソース


それを外人特製やわらかバンズで挟んで、おっきな口でかぶりつくぅ~ { いっただっきま~す

やべッ
マジうめぇぇぇぇぇぇ

口の中でフレーバーが弾けまくるよ

これまでの人生で口にしたどのバーガーよりも、うまい { 間違いナイ

バンズもパティもソースも、果てはソースに使った唐辛子ペーストに至るまでが手作りの、これぞまさしくプレミアムバーガー

すると翌日、もうひとつプレミアムなのがサルの前に登場したよ~

16 - 7 - 09 - 0
ベジタブルフォカッチャ

ピッツァじゃないの

(外) : 「ソースもないしチーズも削りかけたパルメジャーノだけだ。それに生地も違う」

そっか、だいたいピッツァのときは、こんなに色んな野菜のっけないもんね~

実は、再び 「野菜が沢山食べた~~~い」 と騒いでおいたサル

タイミングよく母上からどっさり送られてきた野菜たちの中から、ズッキーニ、ナス、ピーマン、玉ねぎと、間引きしたって言う可愛いサイズの人参。
あとはプチトマトとオリーブ、仕上げにた~っぷりのパルメジャーノレッジャーノを削りかけてお外のプランターバジルちゃんを散らした彩り豊かで食欲そそるヘルシーなフォカッチャが出来上がったのですよ


こりゃまた、各々の野菜の味わいが口の中で華やかに広がって、まるで花火のよう

生地もモッチリ、うん、やっぱりフォカッチャですね

(外) : 「これだとピッツァみたいに口ん中ヤケドしないし、暑いときいいな」

おぉ、確かに言われてみれば { そういえばヤケドしてないッ

アッツアツのソースとトロけたチーズがないから、こんなにも食べやすいんですね~

(外) : 「夏の間は、こういうスタイルにしようか」

賛成~~~~~






~リゾート気分~

(というか、ほぼ昼ですが・・・) サルがおもむろにベッドから起き上がると、そのモーションを察知したネコ さんがすかさずサルの元へ

そして、サルの行く先々をついてまわり、サルがトイレに入ると扉の前で 「早く コール

そぅ、それはご飯の催促

でもね、サルが起きる前に、もぅ、外人がしっかり用意して置いてあるんですけどね~

何をそんなにせがんでいるのかと言うと、このようにお外で食べたいらしく・・・

16 - 7 - 11 - 1

海外のリゾートのように、バルコニーで優雅にブレックファストを召し上がるネコ さん { なぜか、朝だけは外って決めてるらしい・・・

しかも、サル同伴で・・・・・・ { サルもココで食べるわけじゃないんですけどね~

16 - 7 - 11 - 2

一口食べたらその辺ウロウロ、戻ってきてサルのまわりを一周してから再び食べ始め・・・というように休み休み食べ進めるスタイル { 妹 にゃんとは正反対

だから、結構時間かかるんですよね~ { まぁ、早食いよりも健康的ですけどね

16 - 7 - 11 - 3

お・・・・・ソレって、さっき外人が洗濯物干した後に置き忘れてったカゴ { 後で持ってかなきゃ

今日はちょうどいい休憩場所があってよかったね


{ アタシのおかげでアンタの家事分担が楽ニャね~



<ドルチェット> ←サマーディッシュやアンティパスティに♪

[2014] ドルチェット・ダルバ(スキアヴェンツァ)DOLCETTO D'ALBA (SCHIAVENZA)



【 2016/07/13 (Wed) 】 猫と飯とワイン | Comment(4)

食欲の夏





両親が無事田舎に帰り、怒涛の繁忙期もやり過ごし、気付けば
7月が一週間も経過しているじゃないかぁぁぁぁぁぁ { 彦星と織姫が再開しちゃったよぉ

どうりで、こんなにもアツいワケですよ

尋常じゃない暑さが続くものの、それでもまだ梅雨は継続中

湿気との相乗効果で、ますますアツいんじゃぁぁぁぁ・・・・・・ { パタ

こんなにムシムシ暑くっちゃ、食事も喉を通らないょ・・・・・

なんつう泣き言は、外人がいる限り、サルの口から出ることがありまっせ~~~ん

先日も、蒸し暑さを吹き飛ばす見事な構成で、サルの目も舌も心までをも満足させてくれたよ~~~

というコトで、真夏週末スペシャルレポ開始で~す

16 - 6 - 25 - 00
ユベール・リニエ ブルゴーニュ アリゴテ 2014

ブルゴーニュの白と言えば、言わずもがなの王者 「シャルドネ 」 だが、忘れちゃならねぇのが、この 「アリゴテ

値が張るものが多いブルゴーニュワインの中で、安価な印象のこの葡萄、その性格もシャルドネと対照的でサッパリ且つシャープ

という特徴どおり、なかなかの酸味です  ←酸味苦手

ノーズはグレープフルーツやりんご、パパイヤもあるかなぁ。

ミネラル感もあって、ライトでフレッシュだから、じっとり蒸し暑いときにピッタリ

同産地のシャルドネに比べちゃうと、どうしても薄っぺらい印象で、サル的にはもう少し果実味やコクが欲しいかなぁって思うんだけど、外人はなかなか悪くないといった風。

(外) : 「こりゃ、今日の料理に合うぞぉ」

それでは、登場してもらいましょー { どうぞ

16 - 6 - 24 - 0
マグロのタルタル アボカド サンバルソース

和を連想させるゴマのかかったマグロの細切れにメキシカンな風味を醸し出すアボカド、さらに最下層はインドネシアのサンバルだなんて、
超ド級フュージョンじゃないっすかぁぁぁぁぁぁ {

この見るからにステキな組み合わせを舌の上でMIXさせたなら、
ぬぅおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉうぅぅぅ { すんげぇ!!

クリーミーでまろやかなアボカドが、ゴマの風味がアクセントのマグロを包み込み、これだけでも好相性必至だというのに、そこへきて極めつけはサンバル甘みスパイシーさで味覚を異次元へとぶっ飛ばす { しかも、このサンバルも外人のお手製とな

や、チョットこのコンビネーション・・・、天才か

先ほどサルにはウケなかったハズのアリゴテまでもが、丸みを帯びて飲みやすく感じるではありませんか { 外人の言葉に偽りナシ

いやはや、驚きの神業・あわせワザをせてくれましたが、それで終わらせないのが外人

16 - 6 - 25 - 0
チキンソテー ジェノベーゼクリームソース

いつものことながら、トリムネであるにも関わらず、
超絶ふっくら~~~
{ 外人マジック

んで、ジェノベーゼクリームソースのバジルの風味が濃くて、美味 { んまぁ~

このバジルっつぅのが、お外のプランターで青々と育ったヤツ

ここんとこの暑さで、一層濃く、味もタイバジル並みに濃ゅ~く成長したらしく、風味が満点

味付け的に、サルのツボを押さえまくってるっていうのに、その上こんがりとトーストされた外人バンズにのっかって出てきちゃうんだもん、
オシャレすぎる演出~~~ { パンと一緒だと、さらにうんま

まさにサルが泣いて喜ぶ一皿

と思ってたら、翌日はさらにサル泣かせなヤバイのが登場

16 - 6 - 26 - 0
エビとアサリのパエリヤ

サフランライスの上に、これでもかってほどに敷き詰められた
エビとアサリ~~~


目を見張るほど・・・・・もぅ、コレ、絶景だ絶景 { 世界遺産登録しちゃおう

しかしながら、その味の完成度は、絢爛豪華な見た目の美しさをも凌駕

大ぶりサイズでプリップリのエビに、身の詰まったアサリ、青々しいフレッシュさを与えてくれるグリーンピースに、父上のコシヒカリを絶妙なアルデンテに仕上げたサフランライス。

全ての素材が絶妙なバランスで互いをひき立てあってるのよ~ { 外人のパエリヤ、世界一

嗚呼、またしてもサルの好物ばかりで贅沢三昧させてもらったなぁ







~考える猫~

先ほどから、テーブルのコーナーでジッと一点を見つめるネコ さん。

16 - 7 - 07 - 1

どうしたんですか { 悩み事

16 - 7 - 07 - 2

あぁ、そりゃそうですよね・・・

でも、エアコンの部屋から出たいって言ったの、アナタなんですケドね・・・


{ コッチがこんなにアツいなんて知らなかったのニャ



<ブルゴーニュ・アリゴテ> ←軽口でリフレッシュ、夏にピッタリ♪

[2014] ブルゴーニュ アリゴテ 750ml (ユベール・リニエ)白ワイン【コク辛口】 【ワイン】【GVB】【RCP】【wineday】^B0HLAL14^



【 2016/07/07 (Thu) 】 猫と飯(多国籍) | Comment(4)
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kipizarugaijin

Author:kipizarugaijin
可愛い三毛猫に癒され、腕利き外国人シェフに飯を作ってもらう、夢の棚ボタ生活を送っている、何もしないことが大好きな日本猿です。
異種三匹(2015年9月より+1匹)がひとつ屋根の下で暮らす生態日記。

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