美食生活な異文化交流

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経過報告





明けましておめでとうございます

本年も、皆様にとってステキな1年でありますよう

・・・・・・・って、


もぅ、一年の半分が終わろうとしているじゃないかぁぁぁぁぁぁ

いつもご訪問下さる皆様にはご心配をおかけしてしまい、いやはや、かたじけない { サルは健在です

突如として姿を消し、復活するのかどうかすらも怪しい状況下にあったのに、いまだご訪問下さる方がこんなにいらっしゃるなんて、感謝の言葉もありません { ありがとぉぉぉぉぉぉ




さて、しばらくの間消息を絶っていたサルでありますが、まぁ、ちょっとバタバタしておりまして

現在我が家はどんな様子かと言いますと・・・

17 - 5 - 03 - 1

そうなんです

引っ越します  (←や、その写真だけじゃわからんって)

ということで、しばらくネットの繋がらない (過酷な) 環境に身をおくことになりまして

復活して早々ですが、ちょっと色々と整うまで、またしばらく皆様とはお別れでございます


新天地で再び皆様にお会いできるのを楽しみにしてます~~~ { 今度はもうチョット早く戻ってくるよ


{ なんか、家の中の様子がおかしいミャ~  ←段ボールにアガ るネコ さんとは対照的にキョドり気味の妹 にゃん
【 2017/05/03 (Wed) 】 今日のネコさん | Comment(5)

メリクリ本番&恒例の・・・





怒涛の更新ラーーーーッシュ

てか、最近があまりにもヒドかったと言うだけのお話ですが・・・ { 普通だよね

これまで時差ありありでお送りしてきたワケですが、さすがにコレはリアルタイムじゃないとね・・・ってことで、今回はお待ちかね
クリスマススペシャ~~~ル

さてさて、そんなちょっぴり特別なスペシャルに開けるのは、コチラのワイン

16 - 12 - 24 - 00
サン・ジョセフ ルージュ オフル 2009

このところ色々な産地を転々としてる感じでしたが、この機会に、どうやらソムリエ外人、信頼の1本を出してきたようですよ

最近、外人の中で評価の高いワインが出揃ってる、その産地とは、フランスは南ローヌ

開けた瞬間に鼻を突いたのは、存在感のあるローストビーフ&ブラックペッパー { 重厚だぁ

しばらくすると、プラムやブラックカシスなどのブラックフルーツが薫ってくる。

パレットは、えっと、なんつうか木苺的な野生のベリー系っていうか・・・。

(外) : 「ワイルドダークラズベリーかな」

それに、スパイスも。

(外) : 「う~ん、これは・・・・・・・ナツメグだ!」

ニューワールドにありがちなやり過ぎ感溢れる樽香はなく、甘ったるさもキツすぎる酸味もない、非常にバランスのとれたワインですよ

自信を持って出してきた外人自身の評価も上々

さて、ワインと共に楽しむイヴの夜のご馳走といえば・・・・・・・。

16 - 12 - 24 - 01
ベイクドチキン

トリ~~~ { 来年の干支だピヨ

えっ?!

クリスマススペシャルにしては普通じゃないかって

そうなんすよ~。

実は毎年この時期になると丸鶏が近所のローカルスーパーに並んでおったのですが、ホロホロ鳥やらピカントンやらに主役を奪われスルーしていたのです。
しかし、「今年こそは丸鶏さんにクリスマスを演出してもらおう」 と意気込んでたのに、今年に限って

置いてないじゃありませんかぁぁぁぁぁぁぁぁ { オーマイガッ

というワケで、しょうがないので骨付き鶏でガマンした次第 { 派手さにはかけますね

だがしかーーーーーし、見た目は地味でもあなどるなかれ

この上なくジューシー極まりない上、ウマミが凝縮された骨付きモモは、ホロホロさんやピカントンに勝るとも劣らず

さらに脇を固める野菜たちは主役張りの風味の濃さ

色の異なる二種類の人参は、普通のヤツと 「金時人参」

なかでもサルが一番お気に召した野菜は、なんといっても母上のカブーーーーー { 味が濃ゅい

いやぁ、なんだかんだ言って、結局ステキなイヴなのでございましたよ { ありがとね、外人サンタさん


そして、あくる日のクリスマス本番は、何をかくそう外人の生誕祭~~~

いやね、一年に一回 (つぅか、一食?) くらいはお休みしたいって言うもんだから、ならば今年はよそで
って色々リサーチしてたのですが、調べれば調べるほどに 「いや、コレ・・・・・絶対ガッカリさせる・・・ってか、むしろ外人の機嫌を損ねかねない」 的な状況になり・・・。
「おっ、これならイケるんじゃね?」 っての見つけても、若干飲み食いしたら 「1か月分の食費か」 ってなことに既に憤慨

まぁ、自分なら格安で確実にウマイもの作れるワケでして・・・・
結局のところ・・・・・・。

16 - 12 - 25 - 01
アンガス牛のローストビーフ

外人自らが仕入れたアンガスビーフで究極のローストビーフ

やわらかくて味わいも素晴らしいアンガスをこんなに贅沢ガッツリいただけるなんて、やっぱ、よそでは
ムリ~~~~~ { たらふく食ったよぉ

それに、なんといってもマリアージュ天下一品

ファーストインプレッションがまんまローストビーフなワインに、モノホンローストビーフが
合わないワケがないぃぃぃぃぃぃぃ { 感涙

さすが外人、今年も自らの誕生日を完璧に演出

そして、今年も例年通り自分が主賓であるかのごとく飲み食いに興じるサルなのでした・・・






~ゴロンゴロン定位置~

午後の陽だまりの中、日向ぼっこを楽しむ妹 にゃん

16 - 12 - 25 - 1

ネコ さんはバルコニーでゴロンゴロンするんだけど、お外に出ない妹 にゃんは、ここがゴロンゴロン定位置なんですよね~ { 出るのを禁止してたら、普通に開けても自分から出なくなったんだケド、反面、見てないときは網戸を頭突きで突き破っての脱出を図るっていう

ま、この時期は寒いから、そうそう網戸にしてることもないですし、脱走の心配もないのですが { ネコ さんと違って、バルコニーでの行動が信頼されてないのよ

16 - 12 - 25 - 2

それに、外よりもむしろココで伸びてたほうが格段に温かいと思うのよね~ { ネコ さんはどんなにくてもじゃない限りお外に出たがるのよねぇ

それにしても、気持ち良さそう { サルもお隣でゴロゴロしたい

16 - 12 - 25 - 3

おっ、どうした?!

そういや、ノビしたときにカメラにぶつかってたね { 猫パンチみたいな絵面になってた

16 - 12 - 25 - 4

いやいや、それならもうチョット気付かれないようにやりますよ・・・ { 目の前すぎるでしょ


{ モデル料ちょーだい



<ローヌ・サン・ジョセフ > ←ヴィンテージ違い♪

ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション / サン・ジョセフ・ルージュ・オフル [2013]【赤ワイン】



【 2016/12/26 (Mon) 】 猫と飯とワイン | Comment(12)

メリクリ♪





メリー・クリスマス

皆様、聖夜はいかがお過ごしですか~

今年はちょうど週末と重なったことだし、
週末スペシャル~クリスマスバージョン~

・・・といきたいところですが、まだまだアップしてない通常スペシャルも順番待ちしてるんで、ひとまずクリスマスは置いといての
週末スペシャル~  ←ものすごい時差で世間とズレまくってるのを拍手でカモフラージュ

さて、時は遡り、いつだかの週末。

サルの帰宅直後の風景。

撮影:外人
16 - 12 - 24 - 1

ご飯が出てくるまでの間、今さっきご訪問先で借りてきたばかりの漫画を読みふけるサル (&ネコ さん)

外人からは、「ラーメン屋でラーメン出てくるの待ってるおっさんかとか、つっこまれつつ・・・ { 確かに

そして、さっきから覗き込む外人をいぶかしむネコ さん。

16 - 12 - 24 - 2

いや、でも、外人だし・・・ { 日本語ムリじゃん

16 - 12 - 24 - 3

そういうアナタだって、読めないでしょ・・・



そして、数分後。

没頭するサルをよそに、いつの間にか準備が出来てるではありませんか~

では、ラーメン屋ならぬ、外人リストランテの開店で~~~す

16 - 11 - 19 - 00
アンジュ・ルージュ カベルネ・フラン 2011

アンジュといえば、フランスのロワール

ロワールの赤って言えば、カベルネ・フラン

この葡萄、サル的にはパワフルというよりエレガントで、かといってピノ・ノワールのような華麗さがあるわけでもなく、どこか奥ゆかしい大和撫子って印象なんだよね~

関係ないんだろうけど、ラベルの日の丸とトリも、なんだかを彷彿とさせるよねぇ

で、実際のところどうかっていうと、チェリーにラズベリーなんかの完熟レッドフルーツにパプリカやらピーマンなんかの青臭さに加え、バニラやクローブ、シナモンなどのスパイスが香り、加えてアーシーなミネラル感も。

なかなか複雑で面白い { アセロラとか赤シソとかの雰囲気もあるのよね~

口に含むと、果実味がナイスにホールディングアップして、なかなかのロングフィニッシュ

ふむ、今回もなかなかやりおるソムリエ外人

さて、ここでお待ちかね、本日のメイン

16 - 11 - 20 - 01
パニッシャリゾット

うずら豆のリゾットって名前のイタリアはピエモンテの郷土料理

でも、今回使用したのは、金時豆 (赤インゲン) { 母上からもらったヤツ~

ふんわりふっくらお豆の風味と、新潟の宝・父上特製コシヒカリが外人を介して出会うと、超絶技巧で仕上げられたのアルデンテのスーパーリゾットに~~~ { 贅沢すぎッ

パンチェッタのウマミやら、お野菜の出汁やら、なにもかもが絶妙なコンビネーションでひと皿を芸術の域にまで表現しているの { これぞのワザ

さずがは、リゾット職人・外人なのである・・・と今回も舌を巻くサルなのであります



そして、翌日は趣向を変えたこんなイタリアンで

16 - 11 - 19 - 01
ベジタブルフォカッチャ

お野菜たっぷり、上からはチーズの王様・パルミジャーノ・レッジャーノ (36ヶ月熟成) を惜しげもなくふんだんに削りかけたゴージャスフォカッチャ

それぞれのお野菜の甘みといったらそりゃもぅハンパなく、生地の完成度は言うまでもなくピカイチ

ピッツァのように上顎をヤケドする心配もなく、安全

こりゃ、何枚でもイケちゃいまっせ

サッ、こ~~~い、もぉいちま~~~い

(外) : 「コレ、一枚でかなり重たくしたから二枚目は無いよ・・・」


{ ところでクリスマスはどうなったニャ



<ロワール・アンジュ> ←初日飲みがイイよ♪

【6本~送料無料】アンジュ ルージュ カベルネ フラン 2011 クロー ド ネル 750ml [赤]Anjou Rouge Cabernet Franc CLAU de NELL







<ヒューマンドラマ> ←なかなか面白かったっす♪

累(1) (イブニングKC)


【 2016/12/24 (Sat) 】 猫と飯とワイン | Comment(0)

時差ありですが





皆様、お久しぶり大根

11月後半からフル稼働につきブログ放置してたら、年末だよ~~~ { そんな気が一切しない

いや、実は12月初旬で繁忙期は一段落したのだが、時間をもてあましたことで、逆にダラダラし始めると歯止めのきかないのがサルの悪しきクセでして・・・・

フェードアウト気味になっていたにも関わらず、ご訪問してくれた皆様、大変お待たせいたしました { それでも覗きにきてくれたアナタが大好きです

スペシャルにしても、本日までに何度週末をむかえたことやら・・・・・

つうことで、約一ヶ月分溜めに溜めた中から、厳選したスペシャルをお送りしようと思います

16 - 11 - 12 - 00
アルミレス 2013

そうそう、このワイン、かんなりサルのツボだったのよね~

ティンタ・デ・トロ 100%というスペイン・カタルーニャのワインですが、サルの馴染み深い呼び名としては、「テンプラニーリョ

しかしコレ、サルの知ってるテンプラニーリョとは一線を画す味わい

ブラックチェリーやプラムなどふんだんなブラックフルーツにレッドフルーツ、チョコレートにシダーウッドの薫り・・・ { 芳醇

それにタバコっぽい感じもあるよね。

(外) : 「本当だ。タバコというか、葉巻が近いな」

口に含むと、タンニンの強さがまだまだ熟成の余地を感じさせるが、いやらしくないのにしっかりした甘みが広がり、クローブのフィニッシュ。

なんつうか、ブラインドテイスティングでもしたら、自信満々に 「カベルネ・ソーヴィニヨン 」 って答えそうな雰囲気なのだ

そして、もうひとつ感心したのは、アルコール度数14.5%と、若干高めなのにも関わらず、ニオイにもテイストにも全くアルコール臭さがないという { アルコールの雰囲気もイイし、良く出来たワインですよ

お料理ナシでも存分に楽しめそうなこのワインですが、我が家に限って料理が出てこないなんてこたぁ
なーーーーーーーーーーーーーーい

16 - 11 - 12 - 01
仔羊と芋の煮込み

やっぱり、寒い日には煮込みが一番

じっくり煮込まれた羊さんは、肉質やわらか~~~

羊独特の香りがやさしくふんわり広がって、なんともシアワセな気分にしてくれる

やさしい風味といえばホックホクのこのお芋たち、いわずもがな母上の~~~

じゃが芋ともう一種類、今年から挑戦したという 「安納芋」 { 挑戦を止めぬ母上アッパレ

毎年シーズンになるとスーパーから仕入れてくる安納芋だけど、のような甘みのネットリ感はスーパーの比じゃないよーーー { う・うまいぃぃぃぃ

これは是非とも来年からもよろしくお願いしたいと思う外人とサルなのであります

では、「煮込み」&「母上」 のキーワードでもういっちょ

16 - 11 - 13 - 01
自家製ソーセージのビーンズ煮込み

「煮込み」 はわかるけど、一体どの辺が 「母上」 なのか と言いますと・・・

この料理の陰の主役・赤インゲン (金時豆) &ともに煮込まれてるお野菜全般

豆一粒ひとつぶのふんわりした食感は、市販の水煮のものとはくらべものにならない美味しさ { こんなに違うのか

いっぽう主役は、やっぱり外人お手製 「スキンレスソーセージ」

サルシッチャに似た、肉ニクしくジューシーでウマミと風味がハンパないソーセージの
圧倒的存在感

このウマさ、バリエーションをきかせてみたくなるよね~

小さく切って外人特製パンに挟んだら、ミニサンドの出来上がり~~~ { 楽しいぃ~


・・・・・と、このように一ヶ月近く経った今でも、昨夜の如くありありと味覚がよみがえる { やっぱ、割愛せずに、年内中に巻き気味でアップしてこうか・・・。









~忘れてますよ~

寒くなってきてからというもの、仕様になったテント (←毎年恒例の) を毎日占領するネコ さん・・・・・と思いきや、ネコ さんが外出した隙をついて居座るのが妹 にゃん { これって、言い方を変えれば 『お留守番』 ?!

今日もいつの間にやら入れ替わってる { ネコ さん、給水にでも行ったのか

おやッ

なんだか、入れ替わった方のお顔が妙ですね・・・ { ねぇ、チョット・・・・・

16 - 12 - 12 - 1

ソレ、しまわないの

16 - 12 - 12 - 2

何がおかしいと言わんばかりの表情ですね

てか、もしかしてアナタ・・・、気付いてない・・・・・ { 出てますよ~

16 - 12 - 12 - 3

いや、ベロ出たままそんなシリアスな顔されても・・・・・・ねぇ


{ ウケ狙いにわざとやってるに違いニャイ



<カタルーニャ・テンプラニーリョ> ←サルのオススメ♪

アルミレス 2013赤ワイン フルボディ 750mlスペイン D.O.トロテソ・ラ・モンハ(ラ・ファミリア・エグレン)ALMIREZ 「100ドル以上のワインのクオリティ」と絶賛され94点を獲得歴!



【 2016/12/14 (Wed) 】 猫と飯とワイン | Comment(2)

贅沢三昧な初冬





あれよあれよという間に時が過ぎ、気がついたら
11月も後半じゃないかぁぁぁぁーーーーー { 年末じゃん

このところの気温の変化が尋常じゃないためか、はたまた単なるぐうたらなのか、四六時中眠いサルです { 後者の可能性が高い

そんな冬眠まっしぐらな怠惰おサルとは対照的に、かろうがかろうが関係なくきびきびと活動的に仕事をこなすのが外人

今回もまたまた手のこんだスペシャルなご馳走をこしらえてくれたよ~ { わーぃ

16 - 11 - 05 - 01
5種のきのこと牛ラグーのタリアテッレ

サル大好き、きのこ~~~

まいたけにえりんぎ、しめじにマッシュルーム、極めつけは
キング・オブ・きのこ・ポルチーニ


なんという贅沢なきのこづくし { 官能的なかほり・・・

しかも、そんな贅沢のきわみのようなきのこラグーソースが外人の手打ちパスタに絡まってるだなんて、
もはや贅沢の域を超えてるわぁ~~~~~ { 人生最期の日に食べたい

絶妙なアルデンテのパスタ、華やかエレガントなきのこの風味、そして存在感のある和牛が体験したこともないような上質さまで引き上げる

超絶バランス { 要するに、ウマイ

そんな奇跡のようなパスタと宴を共にするシアワセなワインがコチラ { その両方を楽しめるサルが一番シアワセなんですけど~

16 - 11 - 05 - 00
ドルチェット・ダルバ 2013

パスタに合わせるなら、やっぱりイタリア~~~ン

ってことで登場したのが、ピエモンテ産品種のドルチェット  ←これまでも、イタリア料理のお供にときどき登場

ドルチェットと言えば、華やかな薫りに口あたりは重過ぎず、何よりお料理との相性が素晴らしいという印象だったが、今回も期待を裏切ることないファーストインプレッション

プルーンやブルーベリーなどのブラックフルーツにドライトマトとかコーヒーのニュアンスも感じられる。

湿った土やら温泉的硫黄臭はミネラルか。

まだ若い感は否めないけれど、いやいやなかなか素晴らしいですよ

それに、今回もやっぱり、お料理との相性がバツグン { きのこの大地の恵み感が強調されてる

まさしく100点満点・・・いや、120点、150点、いやいや、1万点なディナーを心ゆくまで楽しんだ翌日。

16 - 11 - 06 - 01
イベリコ豚の低温ロースト マッシュポテトと

美しい { というか、むしろ神々しい

これ実は、最近も幾度か登場してきたブランド豚・イベリコ { 例のローカルスーパー戦利品

煮込みシーズンに突入し、さらなる進化を遂げたのであります

その仕上がりは、信じられないほどジューシーでやわらか { 繊維がほぐれる

これまでのイベリコ料理の中でもダントツかもしれない { 余計な脂が抜けて、逆にウマミアップ

さらに圧巻なのは、マッシュポテトの濃厚なコク { 見た目にも麗しい

これって、バター・・・・・・ではなくって・・・

(外) : 「パルミジャーノだよ」

おぉ、なんと、36ヶ月熟成のあのキング・オブ・チーズなのですね { 道理で、風味がハンパない

いやぁ、今回のスペシャルは規格外の贅沢さ加減で、これから先のイベントシーズンはこれ以上どうなってしまうのだろう・・・









~気になる素材~

昼食後のテーブルにのっかってらっしゃるのは、ネコ さん { お行儀が悪いですねぇ

16 - 11 - 16 - 1

どうやらサルが片付け忘れていたコルクの鍋敷きにくいついてるみたい

でも、それで何するの

16 - 11 - 16 - 2

ちょっとチョット・・・、イッちゃってませんか { 妙な物質でも放出されてるの、ソレ

おーーーーい、大丈夫?!

16 - 11 - 16 - 3

あ・・・、我に返った


{ 危うく取り乱すところニャッた・・・




<ピエモンテ・ドルチェット> ←お料理と♪

【6本~送料無料】ドルチェット ダルバ 2013 バルトーロ マスカレッロ 750ml [赤]Dolcetto d'Alba Bartolo Mascarello [バルトロ マスカレッロ]



【 2016/11/18 (Fri) 】 猫と飯とワイン | Comment(4)
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kipizarugaijin

Author:kipizarugaijin
可愛い三毛猫に癒され、腕利き外国人シェフに飯を作ってもらう、夢の棚ボタ生活を送っている、何もしないことが大好きな日本猿です。
異種三匹(2015年9月より+1匹)がひとつ屋根の下で暮らす生態日記。

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